大阪国際音楽コンクール OSAKA I.M.C

大阪国際音楽コンクールの関連情報など

北ドイツ放送交響楽団来日公演

来週5月24日に、NDRが来日します。
大阪国際音楽コンクールのハンブルク支部長をしてくださっている人はここの首席チェリストで、その他のメンバーも年によりハンブルク地区本選の審査員であったり、当コンクールの委員であったりという、素晴らしい関係です。
大阪に来られたら、お食事をする予定です。又後日ご報告します。

只今、参加申し込み受付中です。
もう既に何名かの申し込みが来ています。
予選を受ける人は早めに送ると、結果が早く出て地区本選の準備に時間が取れますから、お早めにご準備ください。

ハンブルク北ドイツ放送交響楽団 2012年5月 来日ツアーの詳細は、こちら
コンサート |

琵琶・プラス 2012

当コンクール民俗楽器部門審査員のギニャール先生が、今週末と来週末に琵琶と能の会を開催されます。
昨年10月に琵琶の会にお邪魔しましたが、ギニャール先生の語りは素晴らしかったです。
詳しくは、こちら

琵琶・プラス 2012

コンサート |

ショパン国際ピアノコンクールHartford,CT

プログラムが届きました。
大阪国際音楽コンクールはゴールドスポンサーらしく?裏表紙にも豪勢に、又、中のページにも載っていました。
日本からも数人参加しています。
これから提携コンクールとしてお互いに参加しあい、良い成績を上げてもらえると嬉しいです。

program-a program-b

コンクール |

桜〜さくら〜サクラ

今年は、桜の盛りに春の嵐で散ってしまいましたが、八重桜など遅咲き桜が満開ですね。
いろんな種類の桜がありますが、どれも綺麗で思わず立ち止まって見てしまいます。

神戸女学院の桜2

神戸女学院の桜
地区本選が行われる神戸女学院の桜も、今が満開。


北野天満宮
4月初めに演奏会で訪れた京都で、帰りに立ち寄った北野天満宮の綺麗な桜。

雑記 |

It's holiday 2

クロイツベルガー教授の休日2日目は、まず天保山で開催中の「ツタンカーメン展」をということで、朝一番に神戸のホテルへお迎えに行き、天保山へ……が……やはり春休み中です、正面にはすでに入館90分待ちの看板が……
残念ですがファラオは諦め、隣の海遊館へ行きました。

こちらもチケット購入に長蛇の列でしたが、案外すんなりと入ることができました。
中は海の生き物だけでなく、関連の生物も一緒に展示されているので、様々な動物の動きが楽しくみられ、今は隣のツタンカーメン展開催に合わせて、エジプト生き物も特別展示されています。
海遊館
こちらは、2月から展示されている「アカハナグマ」の前で。

メインとなるジンベイザメのいる太平洋の大きな水槽の周りに、環太平洋の地理関係を再現した水槽があり、8階から3階まで、ぐるっと回りながら下りてきます。
運動不足な私達には、結構な運動量でした。
それで、ちょっと一息???
天保山

午後は天保山を後にし、大阪の中心部へ。
中央大通りをまっすぐ進んでいくと、大阪城が見えてきます。
真正面に大阪城を望む、KKRホテル大阪で軽いランチ。クロイツベルガー教授は、またまたおうどんをチョイス。
大阪城

その後、水陸両用バス「ダックツアー」で大阪市内を40分ほど、陸と川から観光。今回はまだまだつぼみでしたが、川岸には桜の木々が並び、桜の咲く時期だととてもきれいでしょう。
  水陸両用バス  ダック

雑記 |

It's holiday

今日から、Kreuzbergaer先生のご希望で、『とにかく海!』に従って海際のオリエンタルに泊まって事務局の人達と合流し、鳴門へ。
オーストリアは海のない国ですから、先生のお気持ちも良くわかります。
以前オーストリアの入国審査で何を聞かれたかと言えば、“大阪は海沿いにあるのか?”でしたから。その時は大阪出身を疑われているのかと思いましたが、彼らにとっては興味津々だったのが今回でわかりました。

車をとばして、明石海峡大橋を渡り淡路島を抜けて、鳴門の船つき場へ。
鳴門
ターミネーターと一緒に!?

新月近くと大潮の時を選んだのと、揺れるのが大好きな私たちは小型水中観潮船アクアエディに乗ったので、すごいスピードと波の影響でちょっとしたアトラクションのよう!
皆童心に返り、きゃ〜と言って渦潮を楽しみました。
渦潮 
ランチには、海沿いのレストランで讃岐うどんを。
クロイツベルガー先生は、とても上手にお箸を使われます。近頃、首をかしげるような日本人もいるのに、ご立派です。

その後、神戸へ戻って六甲山にのぼり、暮れゆく海を眺めた後に行った酒心館(お酒を造り、利き酒できるお土産店、そのうえ蔵でコンサートもできるところ)で、今年の新酒にごり酒と共に味わった和食の時もすべてお箸で。
  酒心館  お箸を使って

お酒もお料理も美味しく、満足された先生をホテルまでお送りして1日が過ぎました。
雑記 |

マスタークラスとパーティ

フレンドシップガラコンサートの日は生憎のお天気でしたが、多くのお客様がお集まりくださり、盛会のうちに終了いたしました。
ロビーにて


コンサートに合わせて来日されたクロイツベルガー教授。
昨年秋のマスタークラスも好評で、今回もぜひ受けたいという受講生が集まりました。

受講生は、皆さん先生の細やかな指導に、満足な顔で、その後のコンサートへ、毎日の練習へ、と情熱を胸に帰っていかれました。
各々の演奏に対するあつい思いって素晴らしいですね。

masterclass


今回使わせて頂いたレッスン室は、B-techというベーゼンドルファーのピアノを扱っていらっしゃる会社。
マスタークラスでは、インペリアルも弾けるのですが、ショールームにも素敵なピアノがいっぱいで楽しませてもらいました。
ベーゼンドルファー


可愛いチェンバロも有りました。
  cembalo  cembalo中

ウィーンのベーゼンドルファーザールは、今こんな感じでとてもきれいです。
ベーゼンドルファーザール


コンサートの後は♬♬、ビュッフェパーティー。どなたでも参加可でしたので、コンサートに来られたお客様も沢山参加されました。二期会の大御所門屋先生は、実は下戸でいらっしゃるのですが、ノンアルコールビールで教授と楽しそうに乾杯。皆さんご機嫌でした。
  懇親会1  懇親会2

  懇親会3  懇親会4

  懇親会5  懇親会6

勿論、飲み放題でした。Prost \(^^)/
クロイツベルガー教授のお好みは、生ビール!!ビールの本場ドイツのお隣ですものね。
雑記 |

ウィーン国立音大からの手紙と共に

ウィーン国立音楽大学ウィーン国立音大からの手紙
                               お手紙ですので一部分だけですが…

音楽の都ウィーンの国立音楽大学よりRektorの親書を携えて、Prof.Kreuzbergerが来られました。
当コンクールと提携関係である事、そして今まで以上に多くのサポートをしてくださる事が書かれています。

第11回のMozarteum SommmerakademieのDirektor,Prof.Mullenbachからの提供と共に、オーストリアに留学出来るチャンスが、より多くの入賞者に与えられるのは喜びで有り、参加者の励みになると思います。その他にも、アメリカやヨーロッパで演奏できる多くのプランが進行中です。

モーツァルテウム
左より、ウィーン国立音楽大学元学長のフリッシェンシュラーガー教授
モーツァルテウム学長グートツァイト教授
モーツァルテウムサマーアカデミーのディレクター ミューレンバッハ教授

今回のクロイツベルガー教授の来日はそれだけでなく、先日お知らせの♪フレンドシップコンサートや,♫マスタークラス開催も。
以前にレッスンを受けた人達は、もう一度習いたいと希望者が殺到しています!
コンクール |

憲政の神さま尾崎行雄氏とワシントンの桜

今、日本が1912年に桜の苗木を送ってから100周年を迎えるということを記念し、ワシントンの桜祭りが例年より期間を延長して催され、その様子がTVや新聞で報道されています。

実は、当コンクールはこの「ワシントンの桜」に、少しご縁があります。
コンクール立ち上げ時からの理事尾崎行信氏は、当時のタフト大統領夫人が桜に非常に興味を持っている事を知り、ポトマック河畔に植える桜を送られた憲政の神、尾崎行雄氏のお孫さんなのです。
命がけで自由民権運動に生涯を捧げられた事は、日本史でならいましたね。

実行委員長の伯父様のご友人でいらっしゃった尾崎氏が、コンクールの設立趣旨に賛同され、現在も理事として支えてくださっています。
私達がワシントンに旅行した折に、絵葉書をお出ししたら、お祖父様のことを懐かしむお返事を頂きました。
最高裁判事を退かれた後は、弁護士として活躍されています。

今日は急に暖かくなったので、1日で花がほころんできました。春ですね。

sakura
2012年3月28日読売新聞夕刊より

雑記 |

Child Aid 2011

第10回コンチェルトコース第2位の和田明佐美さんが、昨年末にシンガポールで行なわれた「Child Aid 2011」に日本代表で招かれて演奏を披露した様子が、こちらにアップされています。

大統領はじめ、アジア各国から著名人がお見えになり、和田さんはとりを務めました。
自然に涙がでる演奏、心に響く演奏との観衆の声。連日新聞に載り、評価を頂いたということです。

ChildAid2


ChildAid1

その後の活躍 |

フレンドシップ ガラ コンサート 開催!

早いもので、もう3月も半ば。
新年度に向け、あわただしく過ぎていきますね。

さて、来週3月23日、今年初めイベント「ウィーン〜大阪フレンドシップ ガラ コンサート」がムラマツリサイタルホール新大阪にて行われます。
昨年の入賞者を中心としたファイナリストが集まり、3部制での開催です。
なんと、この日に合わせてウィーン国立音楽大学のクロイツベルガー教授が来日されることとなっています!
コンサート終了後には懇親会も予定されていますので、出演者やその関係者等交えてご歓談いただけ、楽しい1日となりそうです。

只今、チケット発売中。
当日券も販売される予定ですが、お越しの際は予め前売り券をお求めくださいね。

20120323

コンサート |

大阪医科大学調印式依頼演奏

3月1日、大阪医科大学と台北医科大学の協定調印式・懇親会がホテル阪急インターナショナルで行われ、当コンクールのヴィルトーゾコース第1位のヴァイオリニスト北野裕孝さん、オフィシャル伴奏者のピアニスト新居由香里さん、審査員のチェリストの池村佳子さん3人で、メンデルスゾーンのピアノトリオNo.1第1楽章他2曲を演奏しました。



調印式の会場内は、いつもこんな感じです。
リハーサル2 


調印式の準備もできていました。
調印するところの大学の国旗と日の丸が、いつものようにテーブルに用意されています。
調印式


入り口には、立派な看板が出ていました。
看板 


会場入り口前はとても広く、素敵なところ。
阪急インターナショナル宴会場 


演奏終了後、大阪医科大学と海外各国の医科大学との国際交流提携を推進されている、
中山国際医学医療交流センター長の河野公一先生と一緒に記念撮影。
記念撮影 


演奏はとても好評で、皆さん喜んでおられたとのこと。
お疲れ様でした。
雑記 |

スタッフAの南カリフォルニア旅行記〜続き

やっと日本に戻ってきました。
2月18日に書いたマラソンのことが「スタート!」で終わっているのが気になって続きを…

この日は、朝8時半スタートで、9時過ぎの時点ですでに気温が20度近くになっており、
しかも砂漠気候のためじりじりと照りつける日差しで皆さんつらそうでした。

でも、ビーチ沿い(Pacific Coast Highwayという道路で、サンディエゴからサンフランシスコまで続いているそうです)の為、とても見晴らしはよくて気持ちよさそうでした。

私は、スタート地点で応援→折り返し地点へ移動して応援→ゴール地点でお出迎えでした。
(もちろん!車移動です)
参加した私の友人は、ハーフマラソンを3時間で完走!お見事!!


そうそう、2月19日に書いたクィーンメリー号にはスィートルームもあり、King Georgeなどイギリス王室の方の名前がついていて、有名なハリウッドスターも泊まったことがあるとか…
レストランのほかにバーもありましたし、幽霊話のツアーもあるようで、ここだけで何日か楽しめそうですよ。

とても楽しいカリフォルニア旅でした。

雑記 |

スタッフAの南カリフォルニア旅行記〜Jello&Pizza

Jelloは、アメリカ南カリフォルニアでは超有名なキツイお酒で、ウォッカをゼリーと混ぜているものです。通常はチューブに入っているそうですが、今回は注射器です。
先端を口の中に入れ、思いっきり押し出してガッツリ飲む(食べる?)感じ。
これはブルーベリー味でしたが、完全にウォッカの味のほうが勝っています…
かなり濃いです。
右のコップのは、カイピリーニャという南米のお酒で私のお気に入り!
Jello


これは袋状になったピザですが、デカい…こぶしと比較してみましたが…
ちなみにランチセットなので、このサイズで1人前5ドル(サラダ付き)でした!
pizza

雑記 |

スタッフAの南カリフォルニア旅行記〜The Queen Mary号

かの有名な豪華客船「クイーンメリー号」です。
タイタニック号の建築家がその後作った世界最大級の豪華客船が、今はLong Beach(カリフォルニア)で保管されています。
歴史を感じました。
The queen Mary 1


内部はこんな感じ。延々と続く廊下…端が見えません。十分ランニング出来ます。
船室はそのまま泊まれますし、すてきなレストランもあります
昔?実行委員長も行かれ、同行の方々はコンクールの役員になられています。
そのこと…実は帰るまで知らなかったのです!
The queen Mary 2



全長300メートルで、でっかいです。
The queen Mary

雑記 |

スタッフ A の南カリフォルニア旅行記〜Huntington Beach Marathon

LAから30分ほど南に下った、Orange Countyのとてもステキなところに行ってきました。
Wonderful holiday!!!

Huntington Beach Marathon2012年のスタート地点。(南カリフォルニアオレンジ郡の都市)
Huntington beachは、かの有名なビーチボーイズが“Surfing USA”の題材にもした市で、サーフィンが有名な都市です。

マラソン1

このマラソンは第13回を迎え、2万人が参加するという大きなものです。
日本からの参加は、私の友達だけでしょう。
私は《応援だけ》です。

市長さんがご挨拶。この後国歌斉唱で全員が帽子をとり、国旗へ敬礼。。
さぁ、スタート!!
マラソン2



雑記 |

入賞者の活躍

昨年は、大阪国際音楽コンクールの第1回から何度か参加されたお2人が大きな賞をとられました。

先ずは、日本音楽コンクール ヴァイオリン部門 第1位の藤江扶紀さん。
小学校4年の時に第1回弦楽器部門で2位、何と第4回ではアマチュア部門に出られ金賞。

その時、同じく中学校の部で第1位、第8回ではコンチェルトの賞もとられた上敷領藍子さんは、この度青山音楽賞の新人賞受賞。
このブログにも出ていますが、昨年7月9日のリサイタルを評価され、受賞決定となりました。
今は、オランダのマーストリヒト音楽院に留学中ですが、3月の授賞式には一時帰国とのこと。

第1回を振り返れば、今ローザンヌでスイスロマンドの1stヴァイオリンを弾かれ、始終「人気ブログランキング」の音楽〜クラシックで1位になっている粟野由美子さんは、2年連続で入賞されています。「人気ブログランキング」へは、このページの右下にあるネコバナーからどうぞ!

その他、多くの入選、入賞者の方々が、国内外で活躍。留学されたり、大きなコンクールに入賞など、成長されるのは嬉しい限りです。
12年という年月は長いものですね。

当コンクールでは、ホームページで「その後の戦績」として入賞されてからの活躍を紹介しています。
入賞者の方々は、その後の活躍をご一報ください。
その後の活躍 |

「青春の詩」 2

久しぶりに硬派(とお呼びして良いでしょうか?違っていたらごめんなさい)安藤さんの文章や懐かしいお名前に出会い、気持ちの高揚を抑えられず、思いの幾許かでも伝えたく、No.2としました。

上方は決して大阪弁と、お笑いだけのまちではありません。
昔からの文化を持ち、財閥でなくとも、一代ででもトップに登ろうとする意気の町なのです。

“YOUTH”
Youth is not a time of life;it is a state of mind.It is a temper of the will, a quality of the imagination, a vigor of the time emotions, a predominance of courage over timidity, of the appetite for adventure over love of ease.
(下略)


青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。逞しき意志、優れた想像力、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。
(中略)青春とは人生の不快泉の清新さを言う。(中略)年を重ねただけで人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。(下略)

全文を載せるのは長いので省略しますが、ぜひ読んで頂きたいと思います。


私達一同皆で「心を老いることなく理想を追い求め」安藤さんの締めの言葉にそって行きたく思います。
「私たちが改めて勇気と目標を持つこと、そして構想力と行動力を持って、全力で青春を駆け抜けていくことが、この国の、関西を、輝かせていくと思います。」

コンテスタントとオーガナイザー共に目標と夢に向かう為に出来る一歩として、昨年打ち出した
「東北3県地区本選料免除」を第15回まで続け、学びたい人達への長期の支援としたく存じます。」 


spierer.jpg

大震災のお見舞いにいただいた審査委員長のシュピーラー氏からのメッセージより…
「音楽は = 伝統音楽あるいはクラシック音楽を問わず = 今までも、そして今現在も私たちの魂の確かな拠り所であり、如何なる、本当に如何なる災害もこれを破壊することは出来ません!」
雑記 |

智恵の文殊「家原寺」

今年2回目のとんどです。
今回、智恵の文殊さんとして良く知られている「家原寺」です。
行基菩薩の生まれた所としても有名なお寺で、別名「落書き寺」と呼ばれています。

その名の通り、本殿周りは合格祈願のハンカチがビッシリ!!
昔は、本堂の壁いっぱいにチョークで直接書いていたんだとか…
こんな所にどうやって貼ったの???と思うような天井辺りまで貼り尽くされています。
本殿前

入試だけでなく様々な資格試験を受ける方や、ご家族の方が本人に代わって来ている事も多いです。

ここのとんどは大規模な為か、お焚き上げの物は何と…ショベルカーで投入しています!
ちょっとビックリ…いつからこの形式になったのでしょうか…
家原寺とんど

反対側では、午後5時に点火するという「大とんど」の準備がされていました。
お正月最後の荘厳な行事ですね。
家原寺大とんど

雑記 |

ウルマンの「青春の詩」

とても懐かしく、書かずにはおられないお名前を見ました。

読売新聞2012元旦第7部・関西次代「駆け抜けろ全力で」より抜粋
読売新聞2012元旦a 

ウルマンの「青春の詩」の訳を書いておられる宇野收さんは、当時、東洋紡績会長で、関西経済連合会の会長でした。
勲一等瑞宝章を授章された方に、畏れ多くも大阪国際音楽コンクール立ち上げ時の初代理事長になっていただけるようにお願いしていたのです。
奥様も応援してくださっていたのに、残念ながらコンクール準備中に癌で亡くなられました。

今も、コンクールの賞にお名前をいただいています。息子も宇野さんを敬愛していて、中学合格のお祝いで頂いた手紙や本も、大切にとっていました。
「青春の詩」表紙


青春の詩については、御在世中、ロータリークラブの卓話でもお話し頂きましたが、宇野さんご自身が詩のごとく永遠の若者で、ご本人がダンディというだけでなく、素晴らしく達筆な方でした。
戦後、連合軍最高司令官として駐留したマッカーサーが愛誦し、元帥室に掲げていたお話しも聞いています。
雑記 |

感動の一時

高層階から見た夜明けが美しく、6時半から7時半まで刻々と変化する太陽を撮りました。
1階にある事務局からは、絶対に見られない風景です。
夜明け

朝日

この風景を見ながら、元旦の読売新聞(第7部・関西次代)に掲載された、関西出身の大物・
安藤忠雄氏の記事を思い出し、新聞のストックから引き出しました。

読売新聞2012元旦第7部・関西次代「駆け抜けろ全力で」より抜粋
読売新聞2012元旦bc 

本当に、コンクールでもアジアの国々の参加者が頑張り、入賞していますね。
我々も、学ぶことに目を輝かせ挑戦することが出来る一昔前の日本人に立ち返らねばならない、と日の出を見ながら、身の引き締まる思いになりました。

この記事にある「適塾」は現在も大阪・北浜にあり、重要文化財として国が管理し、緒方洪庵とその門下生に関する資料を展示して一般公開しています。
5年程前までは、顧問弁護士の先生の事務所がその真ん前にあったので、よくこの前を通っていました。
雑記 |

今年もえべっさん!

毎年恒例、年の始めのえべっさん。
今年も10日の本戎に行ってきました。
今宮戎入口

最近全国的に知られている西宮神社では「福男」ですが、大阪は「福娘」です。
何と今年で60回を迎えるそうで、今年は2984名の応募者の中から50名が選ばれたそうですよ。
橋下市長もビックリの競争率です。
中には留学生もおられ、十日えびすも国際化していますね。

今年は平日の昼間に行ったからかスイスイと進み、本殿の真ん前まで行けました!
お賽銭箱の中まで見られる位置です。
今までココまで来れなかった…途中で断念してました。
本殿前屋根

皆さんの祈願込めたお賽銭がいっぱいです。
お賽銭箱

正面のお参りが終わったら、忘れず裏へ!銅鑼叩きに並びます。
しめ縄の付いた真ん中の丸いのが銅鑼です。
銅鑼

えべっさん、今年もよろしく。
日本中に良い福を!!
雑記 |

高津宮とんど祭り

今年、初めて高津宮のとんどに行ってきました。
とんどは日本各地でありますが、ここの売りである“たぶん(自称)日本一の屋台達”というのに惹かれて行きました。

行ってみると、良くある祭りとは違う屋台がずら〜っとあり、どの屋台にも行列です。
全部まわってみたいと思いましたが、メニューの下に「限定50食」等、早く並ばないとなくなる可能性のあるものが多々あり、一つのお店にねらいを定め並びました。

まず、チーズリゾット
リゾット

そして、トリュフオムレツ
オムレツ

山のようなトリュフ…オムレツにもガレットにもふんだんに使われています。
食べそこねましたが、トリュフリゾットもあったようです
トリュフ


完成品はこちらです
↓↓↓
チーズリゾットとそば粉のガレット
チーズリゾットとそば粉のガレット

トリュフオムレツ
トリュフオムレツ 

まだまだこれから、一番人気という猪バーガー、フォアグラのポトフ、鹿肉や鴨肉のステーキ等がどんどん作られるようでしたが、満腹になり退散。
屋台で食べるのも美味しかったですが、今度はそのお店にも行ってみたいです。

最後に…
注文しなかったけど、鉄板の上での存在感がすごかったオマール海老のローストです。
どうやって食べるんだろ…
オマール

雑記 |

Happy new year !

2012年
新しい年を迎え、皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

コンクールも13年目。2周り目に突入しました。
始まった時は気にしていませんでしたが、辰年だったのですね。
昇り竜の如く、次の辰年を迎えるまでどんどんコンクールも成長して行こうと思います。

本年度は、「リサイタル部門」を新設します!
詳細は、3月頃に発行の募集要項をご覧ください。
ホームページにもアップされますので、その時にはお知らせいたします。

では、皆さま良いお正月をお過ごしください。
雑記 |

キャビアとシャンパンとチェンバロと

チェンバリストの中野振一郎氏から、ベルーガのキャビアがある!とのメールで、奈良に飛んで行きました。
キャビア

遅まきながら、クリスマスというか忘年会。モエ・シャンドンで今年の労をねぎらいあって、
カンパ〜イ!
candle1 candle2


4日かけて作ってくださったホワイトソースのきのこのスープとグラーシュもあり、
ブリニの上にサワークリームとキャビアをのせてパクリ…ウーン

チェンバロの貴公子と言われている方も、こんなひょうきんなところが。
大きなエプロンをかけてお料理。
apron

お腹が満たされてたところで、たくさんあるチェンバロの説明をしていただいたり、聴かせていただいたり。ステキな一夜でした。
チェンバロ
奥がフランス製で猫足になっています。
手前がバッハの時代の物でグランドピアノのように先の方も丸みを持っています。



今年は、チャリティコンサートで素晴らしいチェンバロの演奏を聴かせてくださいました。
来年はデビュー25周年を迎えられ、その記念コンサートが年始め1月7日に京都コンサートホールのアンサンブルホールムラタで行なわれます。
中野振一郎デビュー25周年コンサート


では、今年はこの辺で。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
雑記 |

元祖“はりねずみくん”

Xmasイブは、全日本フィギュアスケート選手権。フィギュアのショートプログラムでしたね。
最近クラシシックの曲を使うのが増えてきました。
シャコンヌが流れた時は、びっくりしました。
ハンガリアン・ラプソディNo.2、オーミオバビーノ、ツィガーヌ、無言歌etc.
白い氷上の舞は、クリスマスプレゼントでした。

次の写真は、元祖“はりねずみくん”と初代ネコちゃんです。
皆から、家族として人のように、いやそれ以上に愛され、天国に旅立った時は多くの方から沢山のお花を供えていただき、花の中の天使となったホームズ。
そして、今はなき大阪の名門ホテルThe Plazaの“エリソン”です。
エリソン&ホームズ
ケーキが大好きだったホームズが、エリソンに寄ってきたところ。
懐かしい写真で、今も胸が痛くなります。

今年のクリスマスももう終わり。毎年お家全体をイルミネーションで飾っているところも、今年は節電の為かひっそり…
なんだか寂しいですが、ホテルや百貨店など人の集まるところは、様々趣向を凝らしたものがあちこちで見られて、楽しく元気が出ますね。
Merry Christmas!
リーガロイヤルホテル
リーガロイヤルホテルのクリスマスデコレーション

雑記 |

Merry Christmas!

クリスマス寒波という予報通り、大阪もとても冷え込んきました。
まだ雪は降っていませんので、ホワイトクリスマスにはならないようですね。

今年のクリスマスケーキは…“はりねずみくん”です。
これを自分でデコレーションして楽しみます。
この“はりねずみくん”ケーキは、フランスの伝統菓子だそうですよ。

ハリネズミくん
デコレーション前の“はりねずみくん”

雑記 |

クリスマス イルミネーション

名古屋よりもっと寒いと覚悟していった東京でしたが、意外とフツウ
今回は、赤坂で結構ウロウロしましたが、至る所クリスマス イルミネーション。

まず、東京のスタッフと「ヴィエイユ・ヴィーニュ マキシム・ド・パリ」でランチ、
そのあと紀尾井ホールへ。
東誠三氏は輝けるピアニストであり、すごい人気で満席!
主催の日本楽劇協会の山田浩子理事長(山田耕筰氏令嬢)にもご挨拶できました。
東誠三ピアノリサイタル

これがすごいのです。
東誠三ピアノリサイタルに寄せて−池田卓夫氏とProgramNote−東誠三氏、共に競争のごとく5,000字の内容です。
コンサートに行った人は、ヴィルトーゾのピアノを聴くだけでなく、文章からも学ぶことができました。Z-KAIが協賛しているから?と思ってしまいました。

その後、秩父から来られた高橋望さんという若手のピアノを「クォーターズ・クラブ」という音楽サロンで聴きました。薪のはせる音とワインと共にサロンコンサートを楽しみ、終演後、東京藝大の先生も交えスペイン料理をいただき、赤坂の夜は更けていきました。

次の日のお昼もミシュランの星を取ったという表参道の「Grill UKAI」に、とっても仲良しの東京藝大の方からご招待にあずかりました。

トリュフがいっぱいかかったクレープ
クレープ

美味しいスープ
スープ

優美なレストランの至る所にXmasの美しい装飾。
クリスマスツリー 

お料理もグリル料理とその後のスイーツに幸をいっぱいいただき、帰途につきました。

行きも帰りもくっきりした美しい富士山に、何かいいことありそう…との予感のなか見惚れましたが、
期待通りの旅行でした。
富士山

雑記 |

愛知ピアノコンクール

先週末は、「愛知ピアノコンクール」の審査に行ってきました。
既に28回を迎えられ、老舗のコンクールです。ショパンinアジアも、元はこのコンクールの主催者が立ち上げられたものです。
プログラム審査員 

今日は、大学・一般の部51人。最近は、近現代曲を派手に弾くところが多いのに、今日は何とバッハ、ベートーベンもたくさん、モーツァルト、ハイドンまで出てきます。
ショパンのバラード4番まで、じっくり勉強しないといけない曲が次々に弾かれ、予選もなく今日だけの演奏なのにレベルが高いです。

プログラムは参加者には渡されているのですが、審査員にはナンバーと曲名のみ(勿論、大阪国際もそうです。)、参加者の名前や大学にまどわされず、音楽のみを審査出来るという確りしたシステムでした。
杉浦先生のポリシーはすごい!!
(入賞者名は、全て終了後、ホームページをご覧ください。)

朝10時から20時まで、聴いては講評を書き続け…でしたが、気持のよい先生方とで疲れた(正直な気持ちです)ながらも楽しい一日でした。

泊った名古屋観光ホテルにはこんなクリスマスケーキもあり…皆で一足早く乾杯をしました。 
 
 ツリー      ソリ

外は雪………
明日は東京です。


コンクール |

国際障がい者ピアノフェスティバル・アジア大会

12月10日、大阪・堺の国際障害者交流センターのビッグアイで行なわれた「国際障がい者ピアノフェスティバル・アジア大会」に審査に行ってきました。

参加者は11名、その内の日本人は6名。
タイ、ミャンマー、マレーシア、台湾からも参加されています。
参加の方は皆さん何かしらの障害を持っておられるのに、すばらしい演奏でした。
中国から参加のハイポンさんが金賞を受賞されました。

前日は勿論、次の日にも新聞に取り上げられており、関心の高さが伺えます。
2011年12月11日讀賣新聞朝刊より
2011年12月11日讀賣新聞朝刊より


10月9日のチャリティコンサートで、ヴァイオリンのヴァイマン先生とのデュオで、見事なブラームスを聴かせてくれたタイ・マヒドン大学ピアノ科助教授の中川恵里先生や、大阪芸大の宮前勝代先生、台湾のファン先生も一緒でした。
審査員の男性陣が打ち合わせしているうちに、女性陣だけで撮りました。
審査員

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