大阪国際音楽コンクール OSAKA I.M.C

大阪国際音楽コンクールの関連情報など

今日は大阪国際…

…と言っても、大阪国際女子マラソンですが、先ほど結果が出たようです。
優勝されたのは、ママさんランナーの方だとか…おめでとうございます。
今年からコースが変更されたそうで、事務局から徒歩7分ほどの昭和町駅前交差点を往復路とも通るようになったので、なんとなく例年より身近に感じていましたが、沿道で応援…とはいかずテレビで見ました。空からのヘリコプターの生の音が、テレビからも聞こえるのは、ちょっと変な気分でした。

そうそう、先日お知らせした“要項請求チラシ"ですが、それを使って要項請求一人目が届きましたよ。利用していただき、ありがとうございます。
このようなチラシは、今年はじめて配りましたから、使っていただけるか心配でした。
あれから、東京のコンサートでも入れてもらっていますので、目にされた方は多いでしょうね。楽器店などにも置いていただくようにお願いしていっております。手にされた方は、是非ご利用くださいね。




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雑記 |

“冬の旅”in OSAKA

1月23日、松方音楽賞受賞の松原友氏リサイタルに行きました。(松原氏は昨年大阪国際音楽コンクールの審査をされましたが、又ヨーロッパに帰られます)

プログラムに書かれているご本人の文章以上に何も述べる事がないほど、Gute NachtからDer Leiermannまでパウゼもなく、コンセントレートされた魂からの音楽でした。

~プログラムより抜粋~
「冬の旅」は何と厳しい音楽なのでしょう。雪と氷の世界をさまよい歩く若者は心の傷を背負い、旅の中で出会う事象を前に己の極限と対峙する姿を、晩年のシューベルトは選び抜かれた音で独創的な音楽を残しました。この曲を歌うにあたり、言葉、声、音色、感情、想像力のすべてを極限にまで求められ、感情的になり過ぎては音楽が崩れ、感情が伴わなければ言葉が伝わらず、全身全霊を捧げて冬の世界を体現しなければなりません。そして24曲の旅は演奏者にも聴き手にも相当の集中力を必要とされます。しかしお互いにその旅を終えた時に必ず何か心の琴線に触れずにいられないことが、「冬の旅」がドイツリートの最高傑作といわれる所以だと思われます。

松原友さんのブログは、こちら



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コンサート |

東京のコンサート②

次の日(1月22日)は、王子ホールでのピエール・アモイヤル氏と碓井俊樹氏のデュオでした。

2人でのブラームス作曲ヴァイオリンソナタ3番も、彼が得意とするフランク作曲ヴァイオリンソナタも、ハイフェッツ直伝のテクニカルな面とアモイヤル氏本人の情熱的な音楽、多彩な音色、そしてある時は彼に沿って、ある時は彼自身の音楽を主張しながら演奏する碓井氏のピアノが相まって、ホールを感動的なもので満たしてくれました。

彼の1771年のストラディバリ“コハンスキ"が、朗々とした音を王子ホールに響かせ、碓井氏もプロコフィエフのソナタで、彼のテクニックを披露。いかにも軽やかに、歌い、聴かせてくれました。

外は寒かったけれど、暖かさに満ちて、帰途につきました。




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コンサート |

東京のコンサート①

1月21日東京文化会館小ホールで日本テレマン協会主催 第197回定期演奏会を聴きに行きました。

ヴァイオリンは、サイモン・ステンデイジ。1990年から、指揮者延原武春氏と当コンクール アーリーミュージック部門の審査員中野振一郎氏の招請でテレマンで客演し、毎年のように来日し、中山裕一氏達と協演してきました。バロックヴァイオリンとモダンの奏法の違いは右手の弓の扱いによるそうです。
彼らのラストナイトに立ち会うことができました。勿論、今後も異なった形で協演するのでしょうが、今の関係の最終章を、文化会館という古いながらも天井の高い趣のあるホールで聴けたのは幸いでした。

プログラムは、~2000年代を飾った古楽デュオの最終章~と題して下記のような曲目でした。

ヘンデル/ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ イ長調
パーセル/ハープシコード組曲 ニ短調
ヘンデル/2つのヴァイオリンと通奏低音のためのトリオソナタ ト長調
ルクレール/ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ長調
バッハ/ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ ハ短調
ヘンデル/2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト短調




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コンサート |

要項請求チラシ

1月21日(金)、コンクールでよく利用する兵庫県立文化センター神戸女学院小ホールで、コンクールの審査員を務めて頂いている先生方がコンサートをされます。

室内楽の魅力vol.3-フランスのエスプリ-

今年初めての大阪国際音楽コンクールのチラシ…と言っても、要項請求用のチラシですが…を挟み込みます!!ゲットされた方は是非、それを使って要項請求してくださいね。
募集要項は、発行され次第ホームページにもアップされますが、やはり紙刷りの物を欲しいという方もまだまだ多いです。
楽器店やご協力いただけるお店にも置いていただきますが、真っ先に、確実に手に入れようと思うと、今から要項請求しておくのが確実です。刷り上がり次第、優先的に送られますよ!
要項請求の方法はホームページにも掲載されていますが、このチラシをゲットされた方はどうぞご利用ください。




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コンサート |

コンサートの帰り道…

昨日のコンサートの帰り道、大阪のメインストリートである御堂筋へ差しかかったとたん、パ~ッと前方が明るくなりました!
両サイドの銀杏並木が、様々な色のイルミネーションで装飾されています。中には、光のオブジェのようなものや、ビルのライトアップもありました。一瞬、クリスマス???と勘違いしてしまうほど…
そういえば、昨年橋下知事がそのような事を言ってはったなぁと思い出しました。
どの車も、このエリアでは少しスピードが落ちているようです。(結構、眩しいです)

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しばらく明るかったのですが、なぜか中央大通りを過ぎた辺りで、パタッとイルミネーションはなくなり、一瞬にして闇のように…感じました。(差がありすぎです)




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雑記 |

大阪倶楽部でのコンサート

今日は、今年初のコンサート…大阪倶楽部で行われた高木和弘さんのコンサートに行きました。
このコンサート、“ウジェール・イザイへの憧憬~近代フランス&ベルギー ヴァイオリン作品の神髄”と題して、今日と明日の2日連続公演で行われます。
間近で聴く演奏は勿論素晴らしかったですが、「しゃべり」も抜群!流石「大阪人」です。

明日は、今日のプログラムに入っていなかったイザイの、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第6番や、悲劇的な詩、ラベルのヴァイオリン・ソナタ、ツィガーヌ等があります。

2日連続で聴くと、サプライズがあって更に良いそうですが、明日15日だけでもお聴きになりたい方は、どうぞお出かけくたさい!


終演後、お疲れのところ、快く写真撮影に応じていただきました。
ありがとうございました。
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高木和弘さんのブログは、こちら


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大阪倶楽部の外観。
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この建物が建てられたのは、大正時代だそうです。




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コンサート |

えべっさん

年の初めの“えべっさん”
商売繁盛の神様ですが、事務局では第1回目から毎年、無事にコンクールが開催できるように、近くにある“今宮戎神社”にお参りに行っています。

今年も十日戎の午前中に行きましたが、休日だった為か、今までにない程大変な人出で、なかなか前には進まず、お賽銭もちゃんと入ったかどうかも確認できない位でした!

表からお参りした後は、裏へ回って神様を起こすドラを叩き、お参りは終了。(これも長蛇の列です…)
いつもの福飴を買って帰りました。

今年も、参加者の皆さん、関係者の皆さんに良い福が訪れますように。

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えべっさん3





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雑記 |

レストラン モーヴ

神戸市東灘区うはらホール近くの住吉川沿いにあるレストラン。
毎年、大阪国際音楽コンクールのファイナルプログラムに、広告が載っていますので、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。

エントランスから地下への階段をおりてお店へ…中には絵画やオブジェが飾られており素敵な雰囲気のお店で、新鮮な食材で美味しいお料理がいただけます。

阪神淡路大震災以降、神戸復興の為にと、世界的にも有名なチェンバリストのご協力のもと、毎年クリスマスサロンコンサートをされていたり、他にも英語落語やワインの会等、色んなイベントをされています。
「レストランモーヴ」でのイベント等の情報は、こちらをご覧ください。

関西で大阪国際音楽コンクールを受けられた帰りに、ちょっと寄ってみられてはいかがでしょうか?
特に、うはらホールからは徒歩10分程。
あの“灘校”はこのお店のすぐ近くです。

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テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

グルメ |

謹賀新年2011

明けましておめでとうございます。
今年は、厳しい寒さの中、年が明けました。
昨年は、新設のアマチュア部門シルバーコースで、シルバー世代の方々のパワーに驚かされました。
今年も、大阪国際音楽コンクールは、ほぼ例年と同じ予定で開催いたします。
本年度の募集要項は、3月初旬に発行となりますが、詳しい日程が決定しましたら随時お知らせいたしますので、お待ちください。

年賀2011
左上のお月さまにいるのは、マスコットCatのCOCOちゃん





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