大阪国際音楽コンクール OSAKA I.M.C

大阪国際音楽コンクールの関連情報など

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

心来~SHINRA~

名古屋音楽大学での愛知地区本選に行きました。
結果は、近日中に皆さんの手元に届きますので、今日はグルメ閑話。

毎年、名古屋に来た時には食事に行くマリオットホテルの花板さんが、マリオットの推薦付きで自分のお店を持たれ、案内をいただいたので行きました。
因みに、去年はチェンバロの中野振一郎さんも一緒で、今年はピアノの先生と。

地下鉄八田駅すぐの綺麗なお店です。
ご主人の森さんの性格そのもので、最近多いコテコテした余分なものを削ぎ落したような、すっきりしたお店です。

名前は、「旬菜 天ぷら 心来」 052-363-4774

付き出し以外他にメニューを入れないのは、単なる飲み屋にはしたくない為です、と説明され出された天ぷらは、衣はとても薄くてサクサク。中はアツアツ。

新鮮な食材ばかりで、エビの美味しかったこと!
そして、30分かけて揚げた5㎝位あるお芋は、皮はパリパリで中身はホクホク、ウ~ン初めての食感。

天ぷらしか出さないと言われた心意気がひしひし伝わりました。

満足してのお勘定は…何ともリーズナブル!で又々驚き。
ミシュランの調査員は、こういうお店を見つけるべきですね。

名古屋の人はいつでも行けるんだ、と羨ましく思いながら帰途につきました。
名古屋の皆さん、Let's try!

shinra


shinra1


shinra2

スポンサーサイト
グルメ |

被災地からの便り

東北3県(岩手、宮城、福島)からの参加者は、地区本選料を免除いたします。
…と発表して2ヵ月。

本日付け読売新聞の記事に、
“被災地覆う無力感。進まぬ雇用、展望見えず”という見出しが…
「自分たちの出来る事を」と皆さんが被災地への思いを注ぐ中、震災から早4ヶ月が過ぎ、復興状況に大きな進展はなく“被災地には「無力感」「あきらめ」が漂い始めている。”と記事は伝えています。

でも地区本選料免除という事をきっかけに「コンクールを受けよう」と気持ちを起こされた方々が、被災地3県それぞれから申し込みが来ています。

その中から、申込みに添えてくださったご父兄のお手紙を紹介します。

『初めて、大阪国際音楽コンクールに参加させていただきます。
娘は、去る3月11日、福島市内にて被災いたしました。幸いにも体にケガもなかったのですが、1ヶ月程何一つ手につかず、ただ日々を送るだけでした。
新学期は5月のGW明けから始まり、部活動で学生オケのコンサートミストレスをつとめることになりました。
幸いにも所有していた楽器は無事でしたが、コンクールを受ける費用を考えると今年の参加は見送る事を考えていました。
ただ、医学部での勉学を考えると今年が最後のチャンスかも知れず、参加料の免除をしていただけるとわかり、コンクールに参加させていただくことになりました。
心より感謝申し上げます。』

力いっぱい演奏され、是非ファイナルへ!
メッセージをくださったシュピーラー先生やクロイツベルガー先生…来日される先生方や海外からの皆さんに、日本の力をアピールしましょう!
コンクール |

兵庫地区本選①終了

23日、国内初地区本選である兵庫①が終了しました。
会場の神戸女学院大学音楽館ホールは、かの有名なヴォーリズの設計でとても重厚で味のある建物です。
遠方からの参加者も多かったですが、近代的なホールと違って、趣きのある建物のホールでの演奏は、いかがだったでしょうか。

コンクール |

締切り迫る!神奈川①②と愛媛の予選

あっという間に、連休が終わります。
そして、どんどん締切りがやってきます。

19日は兵庫③と富山の地区本選締切り、

20日は神奈川①②と愛媛の予選締切りです。

そして週末
23日は、広島と和歌山の地区本選締切り日で、

本年度国内初地区本選、「兵庫①」の開催日です。

これから9月始めまで、各地区本選が続いていきます。
地区本選は公開審査で入場無料ですので、興味のある方はどうぞ聴きにお越しください。
コンクール |

第1回入賞者~上敷領藍子 ヴァイオリンリサイタル

7月9日、当コンクールの第1回目に中学生部門(現Age-J)で一位、第8回目にはAge-Gで二位(一位なし)を獲られた上敷領藍子さんのヴァイオリンリサイタルが、京都にある青山音楽記念会館で行なわれました。

プログラムは、
ドヴォルザークの「ヴァイオリンとピアノのためのソナチネト長調 op.100 B183」
J.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番ハ長調 BWV1005」
プロコフィエフ「ヴァイオリンソナタ第1番ヘ短調 op.80」

ワックスマン「カルメン・ファンタジー」がアンコールに弾かれ、マスネ「タイスの瞑想曲」が
しめくくりという聴き応えのあるコンサートでした。
諸田由里子さんも、ソロを活かせるに相応しいピアノでした。

ほぼ満席となった会場には、師の浦川宣也先生も来られて温かい拍手をされていました。

                        終演後の三人です。
上敷領藍子 ヴァイオリンリサイタル

コンサート |

締切り迫る!兵庫③と富山

早いものでもう七夕ですが…生憎のお天気ですね。

明後日、9日土曜日は兵庫③と富山の予選締切りです。
この地区の予選を受けられる方は、お急ぎくださいね。

それから、一つお知らせがあります。
2台ピアノ部門が、8月30日の愛媛地区でも開催できることになりました。
2台ピアノで参加希望の方は、そちらの地区もご検討ください。
コンチェルトオーディションのピアノの方もお待ちしております。
コンクール |

今年初のファイナリスト!ウィーン・セミファイナル

他地区に先駆けて行なわれたウィーン・セミファイナルが終了し、ファイナリストがウィーンのホームページで発表されています。⇒こちら
ファイナルで会えるのが楽しみですね。

今回のウィーン地区審査員は、こちらの先生方です。
Prof. Michael Frischenschlager
Prof. Barbara Gisler-Haase
Prof. Claudia Visca
Prof. Hans Maria Kneihs
Prof. Thomas Kreuzberger
jury_wien2011

コンクール |

モーツァルテウムからの贈り物

当コンクールと提携しているモーツァルテウム・サマーアカデミーのディレクターから手書きの楽譜が届きました。リストのソナタでクラウディオ アラウの最終考察されたものです。

このサマーアカデミーには、モーツァルテウムやウィーン国立音大の教授のみならず、他の国々の音大教授や演奏家がクラスを持たれるトップクラスのサマーアカデミーです。

大阪国際音楽コンクールの第1位の中から毎年このクラスに参加できるスカラシップも得られます。今夏も、既に派遣される方も決まっていますので、準備や練習に励んでおられるでしょう。
終了後の報告が楽しみです。

Liszt

Liszt2

コンクール |

締切り迫る!兵庫②

明日7月4日は、兵庫地区本選②の「兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール」の
予選締切りです。
当日消印有効ですので、明日中に発送してくださいね。

このホールは、阪神・淡路大震災からの心の復興、文化の復興のシンボルとして設立され、
指揮者の佐渡裕さんが芸術監督を務められており、とても人気のあるホールです。

注意事項にもあるように、演奏順は応募順ではありません。
特に人気のあるホールでは、予選免除の方やSectionⅡ・Ⅲの方もお申し込みはお早めに!
コンクール |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。