大阪国際音楽コンクール OSAKA I.M.C

大阪国際音楽コンクールの関連情報など

キャビアとシャンパンとチェンバロと

チェンバリストの中野振一郎氏から、ベルーガのキャビアがある!とのメールで、奈良に飛んで行きました。
キャビア

遅まきながら、クリスマスというか忘年会。モエ・シャンドンで今年の労をねぎらいあって、
カンパ~イ!
candle1 candle2


4日かけて作ってくださったホワイトソースのきのこのスープとグラーシュもあり、
ブリニの上にサワークリームとキャビアをのせてパクリ…ウーン

チェンバロの貴公子と言われている方も、こんなひょうきんなところが。
大きなエプロンをかけてお料理。
apron

お腹が満たされてたところで、たくさんあるチェンバロの説明をしていただいたり、聴かせていただいたり。ステキな一夜でした。
チェンバロ
奥がフランス製で猫足になっています。
手前がバッハの時代の物でグランドピアノのように先の方も丸みを持っています。



今年は、チャリティコンサートで素晴らしいチェンバロの演奏を聴かせてくださいました。
来年はデビュー25周年を迎えられ、その記念コンサートが年始め1月7日に京都コンサートホールのアンサンブルホールムラタで行なわれます。
中野振一郎デビュー25周年コンサート


では、今年はこの辺で。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
雑記 |

元祖“はりねずみくん”

Xmasイブは、全日本フィギュアスケート選手権。フィギュアのショートプログラムでしたね。
最近クラシシックの曲を使うのが増えてきました。
シャコンヌが流れた時は、びっくりしました。
ハンガリアン・ラプソディNo.2、オーミオバビーノ、ツィガーヌ、無言歌etc.
白い氷上の舞は、クリスマスプレゼントでした。

次の写真は、元祖“はりねずみくん”と初代ネコちゃんです。
皆から、家族として人のように、いやそれ以上に愛され、天国に旅立った時は多くの方から沢山のお花を供えていただき、花の中の天使となったホームズ。
そして、今はなき大阪の名門ホテルThe Plazaの“エリソン”です。
エリソン&ホームズ
ケーキが大好きだったホームズが、エリソンに寄ってきたところ。
懐かしい写真で、今も胸が痛くなります。

今年のクリスマスももう終わり。毎年お家全体をイルミネーションで飾っているところも、今年は節電の為かひっそり…
なんだか寂しいですが、ホテルや百貨店など人の集まるところは、様々趣向を凝らしたものがあちこちで見られて、楽しく元気が出ますね。
Merry Christmas!
リーガロイヤルホテル
リーガロイヤルホテルのクリスマスデコレーション

雑記 |

Merry Christmas!

クリスマス寒波という予報通り、大阪もとても冷え込んきました。
まだ雪は降っていませんので、ホワイトクリスマスにはならないようですね。

今年のクリスマスケーキは…“はりねずみくん”です。
これを自分でデコレーションして楽しみます。
この“はりねずみくん”ケーキは、フランスの伝統菓子だそうですよ。

ハリネズミくん
デコレーション前の“はりねずみくん”

雑記 |

クリスマス イルミネーション

名古屋よりもっと寒いと覚悟していった東京でしたが、意外とフツウ
今回は、赤坂で結構ウロウロしましたが、至る所クリスマス イルミネーション。

まず、東京のスタッフと「ヴィエイユ・ヴィーニュ マキシム・ド・パリ」でランチ、
そのあと紀尾井ホールへ。
東誠三氏は輝けるピアニストであり、すごい人気で満席!
主催の日本楽劇協会の山田浩子理事長(山田耕筰氏令嬢)にもご挨拶できました。
東誠三ピアノリサイタル

これがすごいのです。
東誠三ピアノリサイタルに寄せて-池田卓夫氏とProgramNote-東誠三氏、共に競争のごとく5,000字の内容です。
コンサートに行った人は、ヴィルトーゾのピアノを聴くだけでなく、文章からも学ぶことができました。Z-KAIが協賛しているから?と思ってしまいました。

その後、秩父から来られた高橋望さんという若手のピアノを「クォーターズ・クラブ」という音楽サロンで聴きました。薪のはせる音とワインと共にサロンコンサートを楽しみ、終演後、東京藝大の先生も交えスペイン料理をいただき、赤坂の夜は更けていきました。

次の日のお昼もミシュランの星を取ったという表参道の「Grill UKAI」に、とっても仲良しの東京藝大の方からご招待にあずかりました。

トリュフがいっぱいかかったクレープ
クレープ

美味しいスープ
スープ

優美なレストランの至る所にXmasの美しい装飾。
クリスマスツリー 

お料理もグリル料理とその後のスイーツに幸をいっぱいいただき、帰途につきました。

行きも帰りもくっきりした美しい富士山に、何かいいことありそう…との予感のなか見惚れましたが、
期待通りの旅行でした。
富士山

雑記 |

愛知ピアノコンクール

先週末は、「愛知ピアノコンクール」の審査に行ってきました。
既に28回を迎えられ、老舗のコンクールです。ショパンinアジアも、元はこのコンクールの主催者が立ち上げられたものです。
プログラム審査員 

今日は、大学・一般の部51人。最近は、近現代曲を派手に弾くところが多いのに、今日は何とバッハ、ベートーベンもたくさん、モーツァルト、ハイドンまで出てきます。
ショパンのバラード4番まで、じっくり勉強しないといけない曲が次々に弾かれ、予選もなく今日だけの演奏なのにレベルが高いです。

プログラムは参加者には渡されているのですが、審査員にはナンバーと曲名のみ(勿論、大阪国際もそうです。)、参加者の名前や大学にまどわされず、音楽のみを審査出来るという確りしたシステムでした。
杉浦先生のポリシーはすごい!!
(入賞者名は、全て終了後、ホームページをご覧ください。)

朝10時から20時まで、聴いては講評を書き続け…でしたが、気持のよい先生方とで疲れた(正直な気持ちです)ながらも楽しい一日でした。

泊った名古屋観光ホテルにはこんなクリスマスケーキもあり…皆で一足早く乾杯をしました。 
 
 ツリー      ソリ

外は雪………
明日は東京です。


コンクール |

国際障がい者ピアノフェスティバル・アジア大会

12月10日、大阪・堺の国際障害者交流センターのビッグアイで行なわれた「国際障がい者ピアノフェスティバル・アジア大会」に審査に行ってきました。

参加者は11名、その内の日本人は6名。
タイ、ミャンマー、マレーシア、台湾からも参加されています。
参加の方は皆さん何かしらの障害を持っておられるのに、すばらしい演奏でした。
中国から参加のハイポンさんが金賞を受賞されました。

前日は勿論、次の日にも新聞に取り上げられており、関心の高さが伺えます。
2011年12月11日讀賣新聞朝刊より
2011年12月11日讀賣新聞朝刊より


10月9日のチャリティコンサートで、ヴァイオリンのヴァイマン先生とのデュオで、見事なブラームスを聴かせてくれたタイ・マヒドン大学ピアノ科助教授の中川恵里先生や、大阪芸大の宮前勝代先生、台湾のファン先生も一緒でした。
審査員の男性陣が打ち合わせしているうちに、女性陣だけで撮りました。
審査員

コンクール |

「ピエール・アモイヤル ヴァイオリン リサイタル 2012」

昨年度モーツァルテウムスカラシップの篠山春菜さんが、今年サマーアカデミーでお世話になったピエール・アモイヤル先生のリサイタルが、来年1月13日浜離宮朝日ホールで開催されます。

新たな年明けに、アモイヤル先生のステキな演奏を聴きにいらしてください。

アモイヤル先生リサイタル

コンサート |

ザ・クラリネット!

今回グランプリのクラリネット奏者、タラス・デムチシン氏のインタヴューが載った雑誌が発売されました。
本日のタイトルの通り「ザ・クラリネット」(41号)です。
氏は、出版元のアルソ出版社から贈られる「アルソ賞」受賞者。
興味深いお話が載っています。是非、お手にとってご覧ください。

他にも、コンクールの記事が掲載されている雑誌は…
ショパン 12月号
レッスンの友 12月号
ストリング 12月号
音楽現代 12月号
ザ・サックス 1月号

レッスンの友には、「レッスンの友賞」の新井沙紀子さんのインタヴューも載っていますよ。
グランドファイナル=ガラコンサート、チャリティコンサートの事などの様子も書かれています。
そちらもどうぞご覧下さい。
記事 |

タイ国王のお誕生日パーティ

タイのプーミポン国王の84才の祝賀会に招待され、クリスマスのデコレーションの美しい
帝国ホテルに行ってきました。この会は、日本総領事主催で毎年12月5日に行なわれます。
(テディベアは何匹いる?というホテルのクイズになっているX'masツリーです)
Xmasツリー

パネル

招待状


タイは、どこに行っても、この様な野菜を彫った飾りに遭遇します。
お料理、そしてビールやワインもしっかりタイ料理。
デザートの果物も丸や花形にカットされて出されていました。
飾り


タイ国王を祝福し、招待客も歓待するタイ舞踏や民俗音楽の催しも多数ありました。
国民は、本当に王室や国王を大切にし、心から愛しているのがどこに行っても感じられます。
後方に見えるのはポーンラーン。今年民俗楽器部門一位の人が演奏した楽器の小型版です。
楽器

踊り


昨年のコンチェルトコンサートにご夫妻で来てくださった総領事と、当コンクール理事で
オーストリア副領事やセーブ・ザ・チルドレン理事長を務められる上野氏にもお目にかかれ、
ご挨拶できました。
ツリー

セーブ・ザ・チルドレン
その他に、一人ずつツリーに赤いリボンを結ぶ、「The Christmas Charity Tree」にも
セーブ・ザ・チルドレンの名前がありました。
雑記 |
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