大阪国際音楽コンクール OSAKA I.M.C

大阪国際音楽コンクールの関連情報など

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桜~さくら~サクラ

今年は、桜の盛りに春の嵐で散ってしまいましたが、八重桜など遅咲き桜が満開ですね。
いろんな種類の桜がありますが、どれも綺麗で思わず立ち止まって見てしまいます。

神戸女学院の桜2

神戸女学院の桜
地区本選が行われる神戸女学院の桜も、今が満開。


北野天満宮
4月初めに演奏会で訪れた京都で、帰りに立ち寄った北野天満宮の綺麗な桜。

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雑記 |

It's holiday 2

クロイツベルガー教授の休日2日目は、まず天保山で開催中の「ツタンカーメン展」をということで、朝一番に神戸のホテルへお迎えに行き、天保山へ……が……やはり春休み中です、正面にはすでに入館90分待ちの看板が……
残念ですがファラオは諦め、隣の海遊館へ行きました。

こちらもチケット購入に長蛇の列でしたが、案外すんなりと入ることができました。
中は海の生き物だけでなく、関連の生物も一緒に展示されているので、様々な動物の動きが楽しくみられ、今は隣のツタンカーメン展開催に合わせて、エジプト生き物も特別展示されています。
海遊館
こちらは、2月から展示されている「アカハナグマ」の前で。

メインとなるジンベイザメのいる太平洋の大きな水槽の周りに、環太平洋の地理関係を再現した水槽があり、8階から3階まで、ぐるっと回りながら下りてきます。
運動不足な私達には、結構な運動量でした。
それで、ちょっと一息???
天保山

午後は天保山を後にし、大阪の中心部へ。
中央大通りをまっすぐ進んでいくと、大阪城が見えてきます。
真正面に大阪城を望む、KKRホテル大阪で軽いランチ。クロイツベルガー教授は、またまたおうどんをチョイス。
大阪城

その後、水陸両用バス「ダックツアー」で大阪市内を40分ほど、陸と川から観光。今回はまだまだつぼみでしたが、川岸には桜の木々が並び、桜の咲く時期だととてもきれいでしょう。
  水陸両用バス  ダック

雑記 |

It's holiday

今日から、Kreuzbergaer先生のご希望で、『とにかく海!』に従って海際のオリエンタルに泊まって事務局の人達と合流し、鳴門へ。
オーストリアは海のない国ですから、先生のお気持ちも良くわかります。
以前オーストリアの入国審査で何を聞かれたかと言えば、“大阪は海沿いにあるのか?”でしたから。その時は大阪出身を疑われているのかと思いましたが、彼らにとっては興味津々だったのが今回でわかりました。

車をとばして、明石海峡大橋を渡り淡路島を抜けて、鳴門の船つき場へ。
鳴門
ターミネーターと一緒に!?

新月近くと大潮の時を選んだのと、揺れるのが大好きな私たちは小型水中観潮船アクアエディに乗ったので、すごいスピードと波の影響でちょっとしたアトラクションのよう!
皆童心に返り、きゃ~と言って渦潮を楽しみました。
渦潮 
ランチには、海沿いのレストランで讃岐うどんを。
クロイツベルガー先生は、とても上手にお箸を使われます。近頃、首をかしげるような日本人もいるのに、ご立派です。

その後、神戸へ戻って六甲山にのぼり、暮れゆく海を眺めた後に行った酒心館(お酒を造り、利き酒できるお土産店、そのうえ蔵でコンサートもできるところ)で、今年の新酒にごり酒と共に味わった和食の時もすべてお箸で。
  酒心館  お箸を使って

お酒もお料理も美味しく、満足された先生をホテルまでお送りして1日が過ぎました。
雑記 |

マスタークラスとパーティ

フレンドシップガラコンサートの日は生憎のお天気でしたが、多くのお客様がお集まりくださり、盛会のうちに終了いたしました。
ロビーにて


コンサートに合わせて来日されたクロイツベルガー教授。
昨年秋のマスタークラスも好評で、今回もぜひ受けたいという受講生が集まりました。

受講生は、皆さん先生の細やかな指導に、満足な顔で、その後のコンサートへ、毎日の練習へ、と情熱を胸に帰っていかれました。
各々の演奏に対するあつい思いって素晴らしいですね。

masterclass


今回使わせて頂いたレッスン室は、B-techというベーゼンドルファーのピアノを扱っていらっしゃる会社。
マスタークラスでは、インペリアルも弾けるのですが、ショールームにも素敵なピアノがいっぱいで楽しませてもらいました。
ベーゼンドルファー


可愛いチェンバロも有りました。
  cembalo  cembalo中

ウィーンのベーゼンドルファーザールは、今こんな感じでとてもきれいです。
ベーゼンドルファーザール


コンサートの後は♬♬、ビュッフェパーティー。どなたでも参加可でしたので、コンサートに来られたお客様も沢山参加されました。二期会の大御所門屋先生は、実は下戸でいらっしゃるのですが、ノンアルコールビールで教授と楽しそうに乾杯。皆さんご機嫌でした。
  懇親会1  懇親会2

  懇親会3  懇親会4

  懇親会5  懇親会6

勿論、飲み放題でした。Prost \(^^)/
クロイツベルガー教授のお好みは、生ビール!!ビールの本場ドイツのお隣ですものね。
雑記 |

ウィーン国立音大からの手紙と共に

ウィーン国立音楽大学ウィーン国立音大からの手紙
                               お手紙ですので一部分だけですが…

音楽の都ウィーンの国立音楽大学よりRektorの親書を携えて、Prof.Kreuzbergerが来られました。
当コンクールと提携関係である事、そして今まで以上に多くのサポートをしてくださる事が書かれています。

第11回のMozarteum SommmerakademieのDirektor,Prof.Mullenbachからの提供と共に、オーストリアに留学出来るチャンスが、より多くの入賞者に与えられるのは喜びで有り、参加者の励みになると思います。その他にも、アメリカやヨーロッパで演奏できる多くのプランが進行中です。

モーツァルテウム
左より、ウィーン国立音楽大学元学長のフリッシェンシュラーガー教授
モーツァルテウム学長グートツァイト教授
モーツァルテウムサマーアカデミーのディレクター ミューレンバッハ教授

今回のクロイツベルガー教授の来日はそれだけでなく、先日お知らせの♪フレンドシップコンサートや,♫マスタークラス開催も。
以前にレッスンを受けた人達は、もう一度習いたいと希望者が殺到しています!
コンクール |
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