大阪国際音楽コンクール OSAKA I.M.C

大阪国際音楽コンクールの関連情報など

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ギア・ケオシヴィリ 追悼コンサート



昨年5月29日、グルジア出身のチェリスト、ギア・ケオシヴィリ先生が逝去され、
講師を務められていた心斎橋の国際楽器社ホールにて、追悼演奏会が行われました。
当コンクールにも審査員として、何度もきていただきました。

お酒が大好きで日本語ペラペラなとても楽しい先生で、“ギアさん”と皆さんに親しまれて
いました。まだ、50歳というお若さでした。


門下生の方達の演奏から始まり、同じグルジア出身のヴァイオリニスト バブアゼ氏と
ヴィオリスト ゴグア氏のソロ、デュオが続き、休憩を挟んで約2時間のプログラムでした。




皆さん、ギア先生の事を偲び、グルジアの曲も想いを込めて演奏されました。
中でも、ポルムベスクのバラードは、天満敦子氏が十八番で演奏されていますが、
ヴィオラでの演奏もとても良かったです。





終了後、打ち上げ??偲ぶ会が近くのレストランで行なわれ、珍しいグルジアのブランデーが
振る舞われました。


スポンサーサイト
コンサート |

ウィーン セミファイナルのポスター

もうすぐ締切、開催のトップ、ウィーンセミファイナルのポスターです!



コンクール |

~Meet the Jury 審査員のご紹介~

Prof Gérard Poulet ジェラール・プーレ

Poulet PICT166_blog

フランスが誇る、世界的ヴァイオリニストにして、偉大な教育者。
ジェラール・プーレは、指揮者とヴァイオリニストであったガストン・プーレの息子として天才少年期を送る。(父親のガストンは、1917年ドビュッシーが「ヴァイオリン・ソナタ」を作曲家自身のピアノで初演の際、共演したヴァイオリニストである。)
11歳でパリ国立高等音楽院に入学、2年後に首席で卒業。18歳でパガニーニ国際コンクール優勝。フランチェスカッティ、メニューイン、ミルシュテイン、とりわけ人生の師と仰ぐヘンリック・シェリング等の巨匠に師事。
世界各地でソリストとして活躍。多くのオーケストラと共演を重ね、キャリアを世界中に広めた。
これまでに、パリ管弦楽団、フランス国立管弦楽団、ストラスブール国立管弦楽団、リール、ボルドー、RAI・トリノ オーケストラ、プラハラジオ交響楽団、リェージュ・フィルハーモニック管弦楽団、北京交響楽団、シュツットガルト管弦楽団、読売交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック、仙台フィルハーモニック、大阪シンフォニカー等と共演。
74歳を超えた今も「現役」の演奏家としてコンサート活動を行っており、各国の主要な国際コンクール審査員にも招聘されている。
偉大な教育者でもあり、2003年長年教授を務めたパリ国立高等音楽院を退官後、パリ市立音楽院とエコール・ノルマル音楽院で教鞭を執り、東京芸術大学客員・招聘教授(2005年~2009年)を務め、2010年より昭和音楽大学客員教授に就任。多数の音楽大学(桐朋・国立・沖縄県芸・愛知県芸・フェリス・作陽・洗足など)にも招かれている。
コンクールの優勝・上位入賞者を多数輩出し、日本ヴァイオリン界のレヴェルアップにも、大きく貢献している。
世界中でマスタークラスを行っており、日本では、「京都フランス音楽アカデミー」「いしかわミュージック・アカデミー」「軽井沢国際音楽祭」「北海道アップビート国際音楽セミナー中札内」「河口湖音楽セミナー」等に招聘されている。
1995年フランス芸術文化勲章、1999年フランス文化功労賞を受賞。
日本弦楽指導者協会・日本フォーレ協会名誉会員。 
2009年12月に音楽の友社より ドビュッシーのヴァイオリン・ソナタ、2011年12月に同社より サン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソ、また2012年4月にレッスンの友社よりチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のジェラール プーレ校訂を出版。
日本では次のCDをリリースしている。
〈クライスラーの珠玉の名曲集〉 2006年 マイスターミュージック株式会社。
〈フランス3大ヴァイオリン・ソナタを弾く〉 2008年 タカギ・クラヴィア株式会社。
〈ロシア・ロマン派を歌う〉 2010年 タカギ・クラヴィア株式会社。
〈ピレネーの太陽〉 2010年キング・インターナショナル。

◆プーレ氏の言葉
 「今が人生の最高。こんなに良い生徒たちを持ったのは生涯で初めて。多くの素晴らしい友人、同僚に恵まれ、日本にいる幸せを常に感じている。日本人の心(思いやり)、丁寧さ、規律の正しさ、日本の食事が大好き。」

日本をこよなく愛し、日本とフランスをほぼ半々に生活している。

Gérard Poulet started as a child prodigy. His father, the violinist and conductor Gaston Poulet had the privilege of giving the first performance of Debussy’s Sonata in 1917, with the author at the piano. Gérard entered the Conservatoire National Supérieur in Paris at the age of eleven, and left the following two years with a unanimously awarded first prize. Aged eighteen, he carried off the first prize at the Paganini Competition in Genoa.
As he continued to benefit from the teaching of such masters as Zino Francescatti, Yehudi Menuhin, Nathan Milstein and especially Henryk Szeryng, who considered him his “spiritual heir”, numerous concerts were to follow, and his career developed rapidly worldwide: from Europe to Asia, form America to Africa, where he plays today regularly with the finest orchestras, while he takes part in the most prestigious musical seasons, including those of Radio France, the Musée d’Orsay.
No less than an eminent concert player, he is one of greatest pedagogues of our time. After he taught for 25 years at the “Conservatoire National Superieur de Musique de Paris”, “Conservatoire National de Région de Paris” and the “Ecole Normale de Musique in Paris”, Gérard Poulet was a visiting professor at the “Tokyo University of Arts” (Tokyo Geidai) from April 2005 to March 2009. 
Currently, he is a visiting professor at the “Showa University of Music” in Japan.
Besides giving master classes all over the world, he is also a member on the juries of major international competitions.
He was decorated with the “Officier des Arts et Lettres” in 1995, and the “Officier National de Mérite”in 1999.

コンクール |

~Meet the Jury 審査員のご紹介~

Prof Serguei Milstein セルゲイ・ミルシュタイン

IMG_9069a_blog.jpgモスクワで音楽家の両親のもとに生まれる。5歳でピアノを始め、6歳でモスクワ音楽院のセントラルミュージックスクールに入学し、A.Soumbatian氏のもとで学ぶ。
チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院にて、父ヤコブ・ミルシュタイン氏に師事。
プラハの春国際音楽コンクール第2位(1988年)、ヴェルチェリ国際ピアノ・コンクール第3位(1991年)、1997年にローマ国際音楽コンクールにて第1位受賞。
チェコ、イタリア、フランス、ドイツ、オーストリア、イギリス、アメリカ、日本、ロシア等にてソリストとして活躍。
また、プラハの春フェスティバル、モラヴィア・オータムフェスティバル、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭など、数多くのフェスティバルにて演奏する。
2003~2006年神戸女学院大学にて客員教授を務める。現在、ジュネーヴ音楽院教授。
スヴャトスラフ・リヒテルは、ミルシュタインを真面目で内省的な音楽家で、非常に博学で才能あるピアニストと称した。
“衝撃的で独創的なスタイルを持ち、音楽愛好家たちが待ち望む、一生にごく僅かしか出会えないだろう希少な音楽の至福の時をもたらすことのできるピアニストである”と新聞で評された。
10月11~14日にマスタークラスを開催する。

Born in Moscow to musician parents, Serguei Milstein began piano lessons at the age of five and, one year later, entered the Moscow Central Music School, where he studied with A.Soumbatian. He enrolled in the class of his father, Jacob Milstein, at the Tchaikovsky Conservatoire.
Serguei Milstein is a prizewinner of major international competitions: Second Prize in the « Prague Spring » International Competition (1988), as well as Third Prize in the International Vercelli Competition (1991). In 1997, he won the First Prize at the International Musical Tournament (Rome). His soloist career has brought him to Czech Republic, Italy, France, Germany, Austria, England, the United States, Japan and Russia.
He has also performed at numerous festivals, including the Prague Spring Festival, Moravian Autumn and the Roque d'Anthéron Festival.
From 2003 to 2006, he has been a visiting professor of piano in the Department of Music, Kobe College, Japan.
Currently, Serguei Milstein is a professor of piano in Geneva Conservatoire, Switzerland.
Sviatoslav Richter saw in Milstein a serious and introspective musician, a profoundly erudite and talented pianist. The press has rounded out the accolate, describing him as « a pianist with an electrifying and visionary style, capable of providing rare moments of musical joy, that music lovers long to encounter, if only a few times, in their lives. »
He will give master class from 11th to 14th October.
コンクール |

~Meet the Jury 審査員のご紹介~

Dr Silvain Guignard シルヴァン・ギニャ―ル

Silvain Guignard_photo2_blog1951年スイスに生れる。
1975年チューリッヒ市立音楽院でピアノの教授資格を取得後、 チューリッヒ国立大学に入学。
1983年ショパンのワルツ研究によって音楽学博士号(Phd)を取得。同年琵琶の研究のために日本文部省留学生として来日。大阪大学文学部に在籍すると共に筑前琵琶を橘会宗範の山崎旭萃(人間国宝)のもとで学ぶ。
1988年から大阪学院大学国際学部で比較芸能論を担当。
1993年高槻市制50週年記念高槻芸術選賞の文化奨励賞を受賞。
1996年日本琵琶楽協会の33回琵琶コンクール特別賞受賞。
同年、筑前琵琶橘会師範の資格を取得。
2007年から奥村旭翆に師事。
1999-2003年同志社女子大学音楽学科教授。
現在、大阪学院大学国際学部教授。

Born in Switzerland. Piano studies at the Conservatory of Music of Zurich. Studies of musicology at the National University of Zurich. Doctoral dissertation on Chopin's Waltzes. 1983 Scholarship to study the biwa-music at Osaka University. Studies of the chikuzenbiwa with Yamazaki Kyokusui (Living National Treasure). 1988-98 teaching musicology at Ôsaka Gakuin University. 1991 Visiting professor at Duke University, North Carolina for one year. Concert lectures at the Cleveland Museum of Art, at the Metropolitan Museum New York, at the University of Fine Arts in Los Angeles etc. 1993 Cultural Award of Takatsuki-shi. 1996 Master diploma (shihan) in chikuzenbiwa and Special Award at the 33rd National Biwa Competition in Tokyo. 1999-2003 Professor for musicology at Doshisha Women’s College of Liberal Arts. Commissioning new compositions for Biwa and Western or Japanese instruments. Performing in major temples and shrines in Kyoto (Daigoji, Heian Jingu) and Nara (Todaiji). New projects of collaboration with members of the National Bunraku Theatre Osaka. Broadcasting of a Solo Recital by the Swiss Radio Broadcasting Company DRS in 2007.
Since 2004 Professor for ethnomusicology at the International Dept of Osaka Gakuin University.
コンクール |

~Meet the Jury 審査員のご紹介~

Prof Heyoung Park ヘヨン・パク

photo1_blog.jpgソウル生まれ。ソウル大学校卒業。ブリュッセル王立音楽院にてディプロム・シューペリユールを、パリ・エコールノルマル音楽院ではコンサーティスト高等ディプロムを取得。
フランコ・イタリアーノ国際ピアノコンクール、ノルマンディー国際音楽フォーラムにて第1位、ソフィア国際ピアノコンクールにてベートーヴェンソナタの最優秀演奏を称えた特別賞を受賞。
これまでに、ブリュッセル王立音楽院管弦楽団、モーストリー・オーケストラ、カザンフィルハーモニー管弦楽団、ソウル交響楽団などと協演。
著名なフランス人ピアニストのジェルメーヌ・ムニエ氏は、ヘヨン・パクをバッハからリゲティまでこなせる多彩なピアニストと称した。
2002年よりパリ・エコールノルマル音楽院教授。
パリ、大阪、ソフィア、カサブランカ等の著名な国際音楽コンクールの審査員として招かれる。
2009年よりパリにある韓国文化センターの芸術アドバイザーを務める。
10月10~14日にマスタークラスを開催する。

Born in Seoul, graduated from Seoul National University and received her Diplome Superieur from the Royal Conservatory of Brussels and Diplome Superieur de Concertiste from the Ecole Normale Superieur de Musique de Paris/Alfred Cortot.
She won prizes at the Franco-Italiano International Piano competition, the International Forum Musical in Normandie, France and was awarded the special prize for the best Beethoven Sonata performance in the International Piano Competition in Sofia, Bulgaria.
She has played with the Royal Conservatory of Brussels Orchestra, the Mostly Orchestra, the Kazan Philharmonic Orchestra as well as the Seoul Symphony Orchestra.
One of the great French pianists, Germaine Mounier has claimed Heyoung Park as a pianist with multi-colors which is to fit from Bach to Ligeti.
In 2002, she was appointed as member of the piano faculty at the Ecole Normale Superieur de Musique de Paris/Alfred Cortot. And she has been invited to prestigious international music competition in Paris, Osaka, Sofia, Casablanca as a jury member.
From 2009, she has also served as an artistic advisor at the Korean Cultural Center in Paris.
She will give master class from 10th to 14th October.
コンクール |

グランプリ受賞者コンサート

5月11日(土)ウィーンにあるカイザーホールにて第13回グランプリ受賞者エカテリーナ・フロロヴァさんの受賞コンサートがありました。
ソロ演奏だけでなく、Mari Satoさん (Pf)とKonstantin Zeleninさん (Vc)とのトリオもありました。
コンサートの様子は、
http://www.osakamusikwettbewerb.com/osaka_musikwettbewerb_prkonzert5.html
にてご覧いただけます。

 Ekaterina Frolova

       photo.png


コンサート |

~Meet the Jury 審査員のご紹介~

Prof Barbara Gisler-Haase バーバラ・ギスラー=ハーゼ

Barbara Foto

ウィーン国立音楽大学教授。1974年プラハの春国際音楽コンクール入賞。同年より、ウィーン国立音楽大学にて教鞭を取り始める。
ユーラシア四重奏団、ウィーン九重奏団、ウィーン・バッハ・ゾリステンや1983年に結成されたウィーン・フルート合奏団、1997年に結成のフルート・チェロ・ピアノで編成されたユバル・トリオのメンバーとして活躍。これらのアンサンブルと演奏活動を行い、これまでに15枚以上のCDをリリース。
著書に、フルート教本“マジック・フルート”シリーズや“フィット・フォー・ザ・フルート 運指の技術”がある。Wiener Floetenwerkstattとコラボレーションし、フルート“Wave-Line”シリーズの開発に携わる。
ウィーン国立音楽大学管楽器部 “レオナルド・バーンシュタイン・インスティテュート” 学部長を務める。
10月10~14日にマスタークラスを開催する。

Professor at the University of Music in Vienna. In 1974 she was prize winner in the international competition at „Praguer Spring“. In the same year she began to teach at the University of Music in Vienna.
Member of the „Eurasia Quartet”, the „Vienna Nonett” and the „Vienna Bach Soloists”, in 1983 founded the „Vienna Flautists” and in 1997 the „Jubal Trio” in the formation flute, cello and piano. Numerous concerts with these ensembles as well as more than 15 CD-recordings.
Author of the flute series „Magic Flute“ and „Fit for the flute“. Development of the “wave line” flute up to international production-ready stage in collaboration with the Wiener Floetenwerkstatt.
She is head of the Leonard Bernstein Institute at the University of Music and Performing Arts in Vienna.
She will give master class from 10th to 14th October.

コンクール |

~Meet the Chairman of Jury 審査委員長のご紹介~

Prof Thomas Kreuzberger トーマス・クロイツベルガ―

IMG_1001_blog.jpg


ウィーンに生まれる。ウィーン音楽院(現ウィーン国立音楽大学)にてハンス・ペーターマンデル氏、フリーダ・ヴァレンツィ氏に師事する。また、アレクサンダー・イェンナー氏やアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ氏のマスタークラスを受講。
ヨーロッパ、アメリカ、中国、日本にて現代曲や著名な作曲家の作品を主に演奏活動を行う。
また、リストやシューマン、エロードのCDの他、エリザベス・エシュヴェ氏やクラジミーラ・ヨルダン氏とも連弾作品もリリースしている。
1993年よりウィーン国立音楽大学教授。同大学指揮科の学部長を務める。
また、ウィーンコンセルヴァトリウム私立音楽大学にてピアノ学科長も務める。
ウィーン国立音楽大学を代表し、連邦委員会アドバイザーとして、プリマ・ラ・ムジカやグラドゥス・アド・パルナッスムなどの若い音楽家のための主要なコンクールに携わる。ウィーンミュージックセミナーの講師および役員を務める他、日本、中国、アメリカ等でマスタークラスを開催。数々の国際コンクールにて審査員を務める。
今年のマスタークラスは、10月4~14日に開催。

Born in Vienna, Thomas Kreuzberger studied at the Vienna Academy of Music and the Performing Arts underHans Petermandl and Frieda Valenzi, and took master classes with Alexander Jenner and Arturo Benedetti Michelangeli.
His concert activity includes work in Europe, America, China and Japan, with specialfocus on contemporary and virtuoso literature.
Kreuzberger has made CD recordings of solo works by Liszt, Schumann and Eröd, and has recorded four-hand literature as well, in collaborations with Elisabeth Eschwé and Krassimira Jordan.
He has been a professor at the University of Music and Performing Arts in Vienna since 1993 and was appointed university professor and head of the university’s conducting institute. Kreuzberger is head of a class for piano performance majors at the Konservatorium Wien – Private University.
As member of the Bundesfachbeirat, Kreuzberger represents the University of Music and the Performing Arts in the largest competitions for musical youth (Prima la Musica and Gradus ad Parnassum). He is lecturer and officer of the Vienna Musikseminar and has presented master classes in Japan, China and the US. He has been a jury member at numerous international competitions.
He will give master class from 4th to 14th October.

コンクール |

~Meet the Artistic Director 芸術監督のご紹介~

Maestro Leon Spierer レオン・シュピーラー (Berlin- Buenos Aires)

Spierer_blog.jpg
Leon Spierer studied violin with Ljerko Spiller and Max Rostal.
He was first concertmaster of the Royal Stockholm Philharmonic Orchestra, and then served as first concertmaster of the Berlin Philharmonic Orchestra for 30 years.
He was awarded the German Music Critics Award.
He performs as a soloist and teaches young musicians in Europe, Far East and South America.
He has served as a Jury member in many international violin competitions.
He will give master class on 14th October, limited to 3 students.

ヴァイオリンをリエルコ・スピレル氏、マックス・ロスタル氏に師事する。
ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団首席コンサートマスターを務めた後、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団にて、ヘルベルト・フォン・カラヤンなどの名指揮者の下で首席コンサートマスターとして30年間活躍した。
ドイツ音楽批評家賞受賞。
ヨーロッパ、極東、南アフリカなどにてソリストや後進の指導を行う。数々の国際ヴァイオリンコンクールの審査員を務める。
今年のマスタークラスは、10月14日に3名限定で開催。
コンクール |

松尾博賞受賞コンサート

昨年初めて開催となった松尾博賞受賞者コンサートですが、今年も6月4日19時より、兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホールにて開催の松尾楽器商会60周年記念・西宮北口店オープン3周年記念という大きな記念コンサートになりました。
クラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」4月号は、表紙をめくったところに、5月号は裏表紙にど~んと載っています。

スタインウェイサロン関西ガラコンサート

コンサート |

第13回グランプリ受賞コンサート in Wien

5月11日ウィーンのカイザーザールで開かれる、第13回グランプリ エカテリーナ・フロロヴァさんの受賞コンサートのプログラムが届きました。
ソロだけでなく、ピアノトリオも組み込まれています。
ウィーンへいらっしゃる方は、是非お立ち寄りください!


20130511program

コンサート |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。