大阪国際音楽コンクール OSAKA I.M.C

大阪国際音楽コンクールの関連情報など

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

~Meet the Jury 審査員のご紹介~

Prof Alexander Müllenbach アレクサンダー・ミューレンバッハ

blog_20130731154929dcf.jpg

1949年1月23日ルクセンブルク生まれ。パリ国立高等音楽院とザルツブルク・モーツァルテウム大学にて、ピアノ、室内楽、作曲を学ぶ。
1978年以降、ゲルゼンキルヒェン(ドイツ)のルールフェスティバルで創作された歌劇「死の橋」(13回公演)、オーケストラ13作品、室内楽、声楽、ソロ音楽など、100曲以上の様々な曲を作曲。
また、ザルツブルクフェスティバル、ザルツブルク・モーツァルト・ウィーク、エヒタナハ国際音楽祭、カンヌ音楽祭、モスクワ・ウィンター・フェスティバル、ワルシャワ・オータム・フェスティバル、フェスティバル・ムジカ・ストラスブール、ロンドン・バービカン・センターシリーズ等にて多数演奏。彼の作曲した曲は、ボリス・ペルガメンシコフ、マルヤーナ・リポフシェク、ハインリヒ・シフ、ユリウス・ベルガー、イレーナ・グラフェナウアー、エリオット・フィスク、ドーラ・シュヴァルツベルグ、ルイス・カプラン等のソリストや、ハーゲン弦楽四重奏団、ウィーン弦楽六重奏団、カメラータ・ザルツブルク、ドレスデン・ムジカ・ヴィーヴァ・アンサンブル、ウィーン室内管弦楽団、ベエルリン・フィルハーモニック・ソロイスツ、パルナサス・アンサンブル・ロンドン等のアンサンブル、エルネスト・ブール、スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ、レオポルト・ハーガー、デヴィッド・シャローン、ユベール・スダーン、アントニ・ヴィト、エマニュエル・クリヴィヌ等の指揮者によって演奏されている。
ザルツブルク・モーツァルテウム大学、ルクセンブルク音楽院にて教育者として後進の指導にあたっている他、マスタークラス、放送、出版やエリザベート王妃国際音楽コンクール、フィレンツェ国際室内楽コンクール・ヴィットリオ・グイ、ピネローロ、大阪、北京などの国際コンクールの審査員を務める。
ヨーロッパ、ロシア、アジア、カナダなどでソロや室内楽のピアニストや伴奏者として数多くのコンサートに出演。
ルクセンブルク現代音楽協会を創設し、1983~1994年まで同協会会長を、2000~2007年までルクセンブルク国立音楽協会会長を務めた。2002年よりザルツブルク・モーツァルテウム国際夏期講習会 ディレクターを務める他、2007年よりエヒタナハ国際フェスティバルの芸術監督も務めている。

Born 23.1. 1949 in Luxembourg. Studies a.o. at the "Conservatoire National Supérieur de Musique" in Paris and at the Mozarteum in Salzburg (piano, chamber music, composition). Since 1978 more than 100 compositions for various combinations, among them 1 opera "The Bridge of Death"(created at Ruhrfestival, Gelsenkirchen; 13 performances); 13 orchestra pieces, chamber-, vocal- and solo music). Numerous performances at international festivals (Salzburg Festival, Internat.Mozart Week Salzburg, Festival International d'Echternach, Festival du MIDEM classique Cannes, Moscow Winter Festival, Warsaw Autumn, Musica Strasburg, Barbican Center Series London…).His works get performed by prominent soloists and Ensembles (Boris Pergamenschikow, Marjana Lipovsek, Heinrich Schiff, Julius Beger, Irena Grafenauer, Eliot Fisk, Dora Schwarzberg, Lewis Kaplan, Hagen Quartet, Vienna String Sextet, Salzburg Camerata, Musica Viva Dresden, Vienna Chamber Orchestra, Berlin Philharmonic Soloists, Parnassus Ensemble London) and conductors (Ernest Bour, Stanislaw Skrowaczewski, Leopold Hager, David Shallon, Hubert Soudant, Antoni Wit, Emmanuel Krivine…)
Active as a pedagogue (Mozarteum Salzburg, Luxembourg Conservatory), master classes, broadcastings, publications. Jurymember in international competitions (b.ex.Queen Elizabeth Brussels, Vittorio Gui Florence, Pinerolo, Osaka, Beijing). Numerous concerts throughout Europe, in Russia, Asia and in Canada as solo-and chamber-music pianist and as accompanist. Founder and chairman of the Luxembourg New Music Society LGNM (1983-94). From 2000 to 2007 President of the Luxembourg National Music Council. Since 2002 Director of the International Summer Academy of Mozarteum Salzburg. Since 2007 also Artistic Director of Echternach Festival.
スポンサーサイト
コンクール |

愛知地区本選②

今日は、愛知地区本選② 名古屋音楽大学めいおんホールの日でした。



審査も順調に進み、予定通り終了しました。

晩ご飯が終わったら、すっかり日も暮れて…大阪へと帰路を急ぎます。


コンクール |

夏祭り

今日~明日の2日間、阿部王子神社の夏祭りです。

いいお天気の中、こども神輿が練り歩いて、お囃子が町に鳴り響いていました。

でも、明日は愛知地区本選②
夜更かしできません…残念




雑記 |

地区本選2日目

昨日に引き続き、地区本選の2日目。
今日は、愛知①名古屋芸術大学です。

準備万端、間もなく審査開始!




コンクール |

2013地区本選開始

今年始めの地区本選が始まりました。

神戸女学院大学 音楽館ホールです。
ホールのある建物はヴォーリーズの建築で、とても趣ある所です。

近代的なホールと一味違った雰囲気の審査会場ですよ。




コンクール |

~Meet the Jury 審査員のご紹介~

<Special Counselor 特別顧問>
Prof Michael Frischenschlager ミヒャエル・フリッシェンシュラーガー

写真

ザルツブルグ出身。ソリスト、室内楽演奏者、ヴァイオリン教育者であるミヒャエル・フリッシェンシュラーガーは、伝統ある著名な音楽家一族の子孫である。
ザルツブルグ、ケルン、ウィーン、ローマにてヴァイオリン、指揮法、音楽学を学ぶ。ヴァイオリンをテオドル・ミュラー、アンドレ・ジェルトレル、フランツ・サモヒル、ユーディ・メニューインに師事。ウィーン・ゾリステンやウィーンフィルハーモニー管弦楽団など著名なオーケストラでの経験を経て、ソリストや室内楽者としてヨーロッパ全土、アジア、北アメリカにて演奏活動を精力的に行う。
1971年よりウィーン国立音楽大学にて教鞭を取り、これまでに素晴らしいヴァイオリニストを多数輩出する。同大学では、弦楽器部学部長、副学長を経て、1989年から1996年まで学長を務める。高名なヴァイオリンや室内楽のコンクールの審査員として、また、主要な大学やアカデミーのマスタークラス講師として、世界中から招聘される。
ヨーロッパ弦楽指導者協会オーストリア前支部長。1989年よりフリッツ・クライスラー国際ヴァイオリンコンクール会長を務める。1990年にプラハ‐ウィーン‐ブダペスト国際夏期講習を設立し、14年間ディレクターを務めた。

Michael Frischenschlager – soloist, chamber musician, violin pedagogue from Salzburg – is descendant of a well known musicians family of long tradition. He studied violin,
conducting and musicology in Salzburg, Cologne, Vienna, Rome. Violin with Theodor Müller, André Gertler, Franz Samohyl, and Yehudi Menuhin. After several years of important orchestral experience (Wiener Solisten and Vienna Philharmonic Orchestra) followed a period of intensive concert activity as soloist and chamber musician, performing in almost all European countries, Asia and North America.
1971 he began to teach at the University of Music and Performing Arts in Vienna with many brilliant violinists coming out from his class throughout the years. He served his University also as its head of string department, later as its Vice-Chancellor and then Chancellor from 1989 to 1996. He is worldwide in demand as jury member of renowned violin and chamber music competitions and also as teacher for master classes at leading universities and academies.
Former head of the European String Teachers Association in Austria, Michael Frischenschlager has been the President of the Fritz Kreisler International Violin Competition in Vienna since 1989.
In 1990 he founded the International Summer Academy Prague-Wien-Budapest and was its director for 14 years.
コンクール |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。