大阪国際音楽コンクール OSAKA I.M.C

大阪国際音楽コンクールの関連情報など

どっぷRe昭和町 10月の演奏者

毎月最終土曜日恒例どっぷRe昭和町。

今月31日の演奏者は…

リンベ(横笛)、ホーミーのM.サウガゲレルさんとヨーチン(揚琴)の山本敦子さん

2009.10


M.サウガゲレル/リンベ(横笛)、ホーミー
モンゴル国ウランバートル市生まれ。8歳よりリンベを始め、モンゴル国立音楽舞踏学校、モンゴル国立文化芸術大学にてリンベ及びホーミーを学ぶ。16歳の時、モンゴル全国リンベコンクールプロ部門銀賞受賞。在学中、モンゴル国立民族歌舞団「トゥメン・エヒ・アンサンブル」及び「軍隊歌舞団」にソリストとして所属。89年よりフランス、ロシア、日本、韓国、北朝鮮等世界各国で演奏。また、モンゴル国立音楽舞踏学校の講師として教鞭をとる。
99年より中国に留学し、中国上海音楽学院笛子専攻に入学し中国の笛子及び笙を学び04年に卒業。その間パウ、フルス、簫も習得。  04年より日本で、モンゴル国の伝統芸術を紹介、普及させるため、各地でのコンサートをおこなう他、大阪・東京で横笛やホーミーを指導している。  05年第6回大阪国際音楽コンクール民俗楽器部門第1位、合わせて審査員長賞受賞。
モンゴル伝統芸術協会会長。モンゴル国ホーミー協会日本支部長。



山本敦子/ヨーチン(揚琴)
大阪音楽大学打楽器専攻卒業、同大学専攻科修了。幼少よりピアノ、エレクトーン等学び、12才より打楽器を始める。揚琴には高校時に出会い、音楽大学在学中、専攻の打楽器で01年第5回松方ホール音楽賞、03年第5回国際音楽コンクール万里の長城杯打楽器部門第1位を受賞するなど研鑽を積みながら、モンゴル国の揚琴(ヨーチン)をモンゴル国立音楽舞踏学校教授チルハスレン氏に、中国の揚琴(ヤンチン)を沈兵氏及び北京の中国音楽学院教授の項祖華氏に師事して学ぶ。 97~05年、民族楽器による楽団に所属し日本各地及び海外(シンガポール、中国北京、香港)での多くの公演に出演。現在はフリーの揚琴奏者として、ソロ、伴奏、アンサンブル等で演奏。 揚琴の独奏で、07年第8回大阪国際音楽コンクール民俗楽器部門第2位(1位なし)。 モンゴル伝統芸術協会理事。日本打弦楽器協会会員。


毎月最終土曜日午後8時より、地下鉄御堂筋線『昭和町駅』下車、4番出口から西へ歩いてすぐの路地を入った長屋レストラン 旬彩“旨魯”& KITCHEN BAR“混”にて。




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