大阪国際音楽コンクール OSAKA I.M.C

大阪国際音楽コンクールの関連情報など

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

どっぷり昭和町 プレ演奏会

もうすぐどっぷり昭和町!
その前にプレ演奏会があります。4月25日、演奏者は…
チェロのウィリアム・プランクルさん

ウィリアム・プランクル

チェロを12歳よりS.ドアン氏の下で始める。コロンビア大学(英文学専攻)に在学中、ドラン賞を授与し、ニューヨーク・フィルの首席チェロ奏者、C. ブレイ氏のレッスンを4年間受ける機会を得る。同大学卒業後、ラパポート奨学金を得てハンガリー国立リスト音楽院にて研鑽を積み、チェロをバルトーク弦楽四重奏団のチェリストL.メゾ氏に、室内楽をF.ラドッシュ氏に師事。同大学在学中、バロック・アンサンブル「ズレタ・トリオ」を結成し、スペインと南フランスへ演奏旅行を行う。米国帰国後、奨学金を得てフロリダ州立大学大学院で学び、修士課程(チェロ専攻)を修了。
チェロをL.ゲオリギエフ氏に、チェンバロとバロック音楽の演奏慣習をK.ローワナー氏に師事。同大学在学中、二つのプロのバロック・オーケストラに所属する。2000年スワニー音楽祭のコンチェルト・コンクールにて優勝。
文部科学省奨学金留学生として京都市立芸術大学にてチェロを上村昇氏に師事し、京都大学にて日本語を学ぶ。
2003年より、京都フィルハーモニー室内合奏団、関西フィルハーモニー管弦楽団でチェロを演奏し、京都・国際音楽学生フェスティバル、大阪国際音楽祭にて通訳・翻訳を手がける。現在、立命館大学などで後進の指導にあたる。

毎月最終土曜日午後8時より、地下鉄御堂筋線『昭和町駅』下車、4番出口から西へ歩いてすぐの路地を入った長屋レストラン旬彩“旨魯”KITCHEN&BAR“混”にて。



人気ブログランキングへ
ミニコンサート |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。