大阪国際音楽コンクール OSAKA I.M.C

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It's holiday

今日から、Kreuzbergaer先生のご希望で、『とにかく海!』に従って海際のオリエンタルに泊まって事務局の人達と合流し、鳴門へ。
オーストリアは海のない国ですから、先生のお気持ちも良くわかります。
以前オーストリアの入国審査で何を聞かれたかと言えば、“大阪は海沿いにあるのか?”でしたから。その時は大阪出身を疑われているのかと思いましたが、彼らにとっては興味津々だったのが今回でわかりました。

車をとばして、明石海峡大橋を渡り淡路島を抜けて、鳴門の船つき場へ。
鳴門
ターミネーターと一緒に!?

新月近くと大潮の時を選んだのと、揺れるのが大好きな私たちは小型水中観潮船アクアエディに乗ったので、すごいスピードと波の影響でちょっとしたアトラクションのよう!
皆童心に返り、きゃ~と言って渦潮を楽しみました。
渦潮 
ランチには、海沿いのレストランで讃岐うどんを。
クロイツベルガー先生は、とても上手にお箸を使われます。近頃、首をかしげるような日本人もいるのに、ご立派です。

その後、神戸へ戻って六甲山にのぼり、暮れゆく海を眺めた後に行った酒心館(お酒を造り、利き酒できるお土産店、そのうえ蔵でコンサートもできるところ)で、今年の新酒にごり酒と共に味わった和食の時もすべてお箸で。
  酒心館  お箸を使って

お酒もお料理も美味しく、満足された先生をホテルまでお送りして1日が過ぎました。
雑記 |
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