大阪国際音楽コンクール OSAKA I.M.C

大阪国際音楽コンクールの関連情報など

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~Meet the Jury 審査員のご紹介~

Prof Alexander Müllenbach アレクサンダー・ミューレンバッハ

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1949年1月23日ルクセンブルク生まれ。パリ国立高等音楽院とザルツブルク・モーツァルテウム大学にて、ピアノ、室内楽、作曲を学ぶ。
1978年以降、ゲルゼンキルヒェン(ドイツ)のルールフェスティバルで創作された歌劇「死の橋」(13回公演)、オーケストラ13作品、室内楽、声楽、ソロ音楽など、100曲以上の様々な曲を作曲。
また、ザルツブルクフェスティバル、ザルツブルク・モーツァルト・ウィーク、エヒタナハ国際音楽祭、カンヌ音楽祭、モスクワ・ウィンター・フェスティバル、ワルシャワ・オータム・フェスティバル、フェスティバル・ムジカ・ストラスブール、ロンドン・バービカン・センターシリーズ等にて多数演奏。彼の作曲した曲は、ボリス・ペルガメンシコフ、マルヤーナ・リポフシェク、ハインリヒ・シフ、ユリウス・ベルガー、イレーナ・グラフェナウアー、エリオット・フィスク、ドーラ・シュヴァルツベルグ、ルイス・カプラン等のソリストや、ハーゲン弦楽四重奏団、ウィーン弦楽六重奏団、カメラータ・ザルツブルク、ドレスデン・ムジカ・ヴィーヴァ・アンサンブル、ウィーン室内管弦楽団、ベエルリン・フィルハーモニック・ソロイスツ、パルナサス・アンサンブル・ロンドン等のアンサンブル、エルネスト・ブール、スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ、レオポルト・ハーガー、デヴィッド・シャローン、ユベール・スダーン、アントニ・ヴィト、エマニュエル・クリヴィヌ等の指揮者によって演奏されている。
ザルツブルク・モーツァルテウム大学、ルクセンブルク音楽院にて教育者として後進の指導にあたっている他、マスタークラス、放送、出版やエリザベート王妃国際音楽コンクール、フィレンツェ国際室内楽コンクール・ヴィットリオ・グイ、ピネローロ、大阪、北京などの国際コンクールの審査員を務める。
ヨーロッパ、ロシア、アジア、カナダなどでソロや室内楽のピアニストや伴奏者として数多くのコンサートに出演。
ルクセンブルク現代音楽協会を創設し、1983~1994年まで同協会会長を、2000~2007年までルクセンブルク国立音楽協会会長を務めた。2002年よりザルツブルク・モーツァルテウム国際夏期講習会 ディレクターを務める他、2007年よりエヒタナハ国際フェスティバルの芸術監督も務めている。

Born 23.1. 1949 in Luxembourg. Studies a.o. at the "Conservatoire National Supérieur de Musique" in Paris and at the Mozarteum in Salzburg (piano, chamber music, composition). Since 1978 more than 100 compositions for various combinations, among them 1 opera "The Bridge of Death"(created at Ruhrfestival, Gelsenkirchen; 13 performances); 13 orchestra pieces, chamber-, vocal- and solo music). Numerous performances at international festivals (Salzburg Festival, Internat.Mozart Week Salzburg, Festival International d'Echternach, Festival du MIDEM classique Cannes, Moscow Winter Festival, Warsaw Autumn, Musica Strasburg, Barbican Center Series London…).His works get performed by prominent soloists and Ensembles (Boris Pergamenschikow, Marjana Lipovsek, Heinrich Schiff, Julius Beger, Irena Grafenauer, Eliot Fisk, Dora Schwarzberg, Lewis Kaplan, Hagen Quartet, Vienna String Sextet, Salzburg Camerata, Musica Viva Dresden, Vienna Chamber Orchestra, Berlin Philharmonic Soloists, Parnassus Ensemble London) and conductors (Ernest Bour, Stanislaw Skrowaczewski, Leopold Hager, David Shallon, Hubert Soudant, Antoni Wit, Emmanuel Krivine…)
Active as a pedagogue (Mozarteum Salzburg, Luxembourg Conservatory), master classes, broadcastings, publications. Jurymember in international competitions (b.ex.Queen Elizabeth Brussels, Vittorio Gui Florence, Pinerolo, Osaka, Beijing). Numerous concerts throughout Europe, in Russia, Asia and in Canada as solo-and chamber-music pianist and as accompanist. Founder and chairman of the Luxembourg New Music Society LGNM (1983-94). From 2000 to 2007 President of the Luxembourg National Music Council. Since 2002 Director of the International Summer Academy of Mozarteum Salzburg. Since 2007 also Artistic Director of Echternach Festival.
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