大阪国際音楽コンクール OSAKA I.M.C

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東京のコンサート①

1月21日東京文化会館小ホールで日本テレマン協会主催 第197回定期演奏会を聴きに行きました。

ヴァイオリンは、サイモン・ステンデイジ。1990年から、指揮者延原武春氏と当コンクール アーリーミュージック部門の審査員中野振一郎氏の招請でテレマンで客演し、毎年のように来日し、中山裕一氏達と協演してきました。バロックヴァイオリンとモダンの奏法の違いは右手の弓の扱いによるそうです。
彼らのラストナイトに立ち会うことができました。勿論、今後も異なった形で協演するのでしょうが、今の関係の最終章を、文化会館という古いながらも天井の高い趣のあるホールで聴けたのは幸いでした。

プログラムは、~2000年代を飾った古楽デュオの最終章~と題して下記のような曲目でした。

ヘンデル/ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ イ長調
パーセル/ハープシコード組曲 ニ短調
ヘンデル/2つのヴァイオリンと通奏低音のためのトリオソナタ ト長調
ルクレール/ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ長調
バッハ/ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ ハ短調
ヘンデル/2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト短調




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