大阪国際音楽コンクール OSAKA I.M.C

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長岡京室内アンサンブルの「四季」

昨日は、当コンクール審査員の森悠子氏が音楽監督を務める長岡京室内アンサンブルの春公演、~ヴィヴァルディ「四季」と「映画音楽」への挑戦~へ行ってきました。
プログラムは、こちらのチラシをご覧ください。

ヴィヴァルディの「四季」は、それぞれでソリストが入れ替わり、弓使いによる異なった音色と、各々の掛け合いも素晴らしく、素敵な澄んだ音で様々な季節を描いていました。

長岡京室内アンサンブルの「四季」は世界的にも有名だそうで、“2003年1月には、フランスのナント市で開催された音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」に日本の演奏団体として初出演。ヴィヴァルディ《四季》は6団体の競演となったが、長岡京室内アンサンブルの演奏・解釈は聴衆に大きな衝撃を与え、「鳥のさえずり、風の音、陽の光……自然の風景がそのまま音になっている」と絶賛された。"と紹介文にもあるように、評判どおりの演奏でした。

アンコールに多くの鳥が囀る「春」が演奏されたのは、世界中が復興の春を待ち望んでいるからでしょうか?
被災地にも思いが届きますように…
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